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第84回アカデミー賞のノミネートについて

ノミネート結果

最近は忙しかったりしてチェックしてませんでしたが、ノミネートはとっくに終わってたんですね。

で、第84回アカデミー賞ノミネーションは例年以上に波乱含み!レオ、スピルバーグ嫌いが鮮明に!?という記事を読んで思うところがあったので、つらつら夫書きます。

まず、レオナルド・ディカプリオは好きな俳優ではありますが、ノミネートされないのは当然でしょう。いろいろな作品を見ても、頑張っているとは思いますが、まだ早いと思います。やはり彼よりも縁起のうまい俳優も多いですし。いま、受賞しても周りが納得しないので妥当だと思います。

そして、デヴィッド・フィンチャーがさスルーれるのは仕方ないような気もします。まず、『ドラゴンタトゥーの女』はスウェーデンのスタッフがメインですし(彼自身「ハリウッド映画じゃない」といってますし)、フィンチャー自体がアンチハリウッドなところあるので敬遠されてもおかしくないと思います。

だいたい、あのあたりの世代だとクエンティン・タランティーノ、ダーレンアロノフスキー、クリストファー・ノーラン、デヴィッド・フィンチャーあたりはアカデミー賞からあまり好かれているとは思えないので、監督賞をもらわずに終わるのではと思っています。タランティーノを除く3人は、監督賞をもらわなかった人こそキューブリック(監督賞をもらっていない)の後継者に結果的にあたるんだろうなと思っています。

また、スピルバーグとイーストウッドも黙殺されていますが、まあ仕方ないでしょう。二人とも監督賞を2回もらってますし、イーストウッドなんてこの先何回もらってもおかしくないような監督なので、毎度ノミネートするといろいろとアレなんじゃないですかね。本来なら『グラントリノ』でまた受賞しても いいくらいなのに無視ですからね。

アカデミー賞といえども、本当にいい作品を選出するわけじゃないので裏で繰り広げられているであろう政治闘争を予想して楽しむのが一番いいんじゃないのと思ってます。

しかし、去年の『英国王のスピーチ』はがっかりでした。あの『ソーシャルネットワーク』でも負けたわけなので、フィンチャーは一生アカデミー賞をもらえないだろうなという気がします。

最後に、改めて作品賞のリストを眺めましたけど、つまらなそうなアカデミー賞ですね。『ハリーポッター』と『ドライブ』と『ドラゴンタトゥーの女』をつっこめば面白そうなのにね・・・

予想としては、『ヒューゴ』か『ヘルプ』ですが、前者にしておきます。というか、なぜスコセッシのアカデミー賞が『ディパーテッド』なんですかね・・・
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『ワイルドスピード MEGA MAX』楽しければそれでいいじゃない

タイトルが面倒ですね。原題は『Fast Five』と楽なもんです。続編の製作が決まっているらしいですが、タイトルはどうなるんでしょうかね。

誰かが、映画とは芸術と娯楽の中間である、とか言ってますけど、この作品にはまったくあてはまりませんね。娯楽性だけを追求した興行製品です、別の言葉で言うと、アトラクションです。

否定的に言っているわけではなく、逆に最上級のほめことばのつもりです。見た後に見たものすべてを忘れることができるのも映画の醍醐味です。

ずっと引っ掛かって残り続ける映画もいいですし、その対極に位置する完全なバカ映画の白眉です。

『アウトレイジ』で、過剰な暴力がずっと描かれ続けるだめ、後半に行くに従いアクションとしての魅力が落ちていくように、同じ手を返す返す見せても満足のいく結果にはなりません。

しかし今作では、アクションのバリエーションそして量ともどもちょうどいい案配になっています。冒頭の脱出シーンからカーアクションという土台ではありながらも、決して同じ手を繰り返さない姿勢は是非とも称賛されるべきです。

終わってみて「何度アクションがあっただろうか?」という考えが思いあがりましたが、わかりません。数える気にもなりません。映画を思いだしたくもないのです。劇場の中で嵐のように過ぎ去っていくというだけで十分なのです。あとは「楽しかった」という思い出だけを持って帰れればいいのです。

細かいところをつついても無駄です。本当に娯楽として優れいている。それだけで語るに落ちます。

予告を見て、面白そうと思い、そして劇場に駆けつける。これだけでいいのです。『時計じかけのオレンジ』のような心震える恍惚感はまったく味わえませんがそれがなんです。頭をからっぽにして見るのにここまで適した作品は近年そうそう出会ってはいないです。

ごたくを並べるのはもう十分です。映画館へ行きましょう。

駿台第1回東大実戦模試

昨日、一昨日と受けてきました。

出来は言うまでもないことですが、酷いです。

英語はまあまあやってけるかと思いましたが甘かったです。

特にリスニングが全然できませんでした。今までまともに対策をしたことがなかったとはいえ、やはりまずいです。

リスニングと言えども、スクリプトが5分くらいのものですから、そうそうたやすくはないですね。

耳の能力もそうですが、本質的な力をつけないといけませんね。語彙力をつけて、速読で瞬時に文書を処理する練習も必要です。

速読に入る前に、精読の方も一回ガッチリやろうと思います。読解力をつけた上で読むスピードを速めていきたいです。

世界史、地理はまだよいとして、国語は現代文で稼ぎたいですが、今のところは無理そうです。問題集を数冊こなそうと思います。夏休み中に、できれば一冊やり切りたいです。

数学は得意の確率の問題ができたのはよかったです。計算は間違ってましたが…

しかし、とるべき整数問題を落としたのは痛いです。他は実力不足によるところが大きいので、基礎を固めてからまた挑みたいです。

成績は悲惨なことになるでしょうが、受け止めるつもりです。

『ハリー・ポッターと死の秘宝パート2』

『ハリーポッター』シリーズの見納めに行ってきました。

ハリーと一緒に成長してきた世代(たぶん彼の4つ下)としては、感慨深いものがありますが、『スターウォーズ』を30年かけて見てきた人たちのことがわかったような気がします。

個人的には『謎のプリンス』あたりは作品として質が落ちていたので完全に惰性で見てましたが、終わりの今作は意外にもうまくまとまっていました。半分にしたからなのでしょうかね。

ただ、今回は予告を見て「今度は戦争だ!」と言わんばかりのバトル描写ばかりでしたが、そういうことはなく残念でした。個人的な嗜好ではありますが、最終決戦らしいものが見られるのかなと思ったらそれはありませんでした。まあ、そういうのを望む客はあんまいないですしね。

イギリスの名俳優たちの扱いが少々雑でもありましたね。ジョン・ハートやジム・ブロードベントなどは、あんたどこにいたの?レベルでしたしね。(二人は『インディ4』で共演してた)

まあ、シリーズで一番出来がいいんじゃないですかね。ガキの頃に見たものはあんまり記憶にありませんけど。

それより気になるのは、ポスト『ハリーポッター』ですね。『ナルニア国物語』や『ライラの冒険』、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』などそれらしい作品はあることはあるのですが、軒並みこけてます。

『ナルニア』はシリーズを重ねるごとにどんどんヒットしなくなっていき、『ライラ』に至っては、シリーズ化以前に大コケしてしまいました(確か、製作会社が潰れた)。

ファンタジーでこれくらいに持たせるのは相当な難事業ですね。

そういうシリーズがまた出てくると、映画業界も面白くなりんですがね。

あと、予告で『グリーンランタン』見ましたけど、死ぬほどつまらなそうでした。

肩透かしなんてレベルではない『ツーリスト』について

酷評する気にもならない『ツーリスト』ですけど、あれって実験映画なのでは?という仮説を立てました。

というのも、豪華なキャストをテキトーに見せるだけの映画に需要があるかも(たぶんない)しれないと思ったわけで。

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップをとにかく写して、事件はちゃんちゃらほいで解決。で、めでたしめでたしという作品でした。

制作費が1億ドルでこけましたけど、抑えられればいい商売じゃないですかね。

批評家筋には受ける若手文芸映画監督を起用して、スターを2、3人用意して、事件はしょーもないことだけやればもしかしたら、いい感じに儲かるんじゃないですかね。

何がいいたいかって、レオナルド・ディカプリオを堪能できる作品作れってことです。

いい演技する作品もあるんですけど、家でDVDをまったりと見たいのでそんな作品ほしいなーと思った次第です。『シャッターアイランド』を呑気に見るのって多分無理だし。

やっぱ、需要ないなー(妄想に留めるくらいがちょうどいい)
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