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こっそり使う心理誘導

今回紹介するのは、心理学者である内藤誼人さんの「人は『暗示』で9割動く!」
人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術
(2007/03)
内藤 誼人

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この本は、人間の無意識を利用して人を動かすことについての本。最も大切なことは、言いたいことをハッキリ言わないこと。言いたいことを包んで相手に言うことが重要。ハッキリ言わないから人間関係も楽になる。使ってお互いの得する技である。人を動かす本といえば、デール・カーネギーの「人を動かす」もある。
人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10)
デール カーネギーDale Carnegie

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こちらは、技術ではなく、相手の気を使うことがメインである。どちらかというと前者の方が楽である。しかし、後者のほうが大きく動かせる。どちらかを選ぶかは動かす度合いによる。
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人生を変えるには

今回紹介するのは、脳機能学者苫米地英人さんの「夢をかなえる洗脳力」
夢をかなえる洗脳力夢をかなえる洗脳力
(2007/03/30)
苫米地 英人

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この本の読みどころは、人生を変える方法についてのところ。常に夢を追いかけるのはおかしい、など考え方が一新させられるところが散りばめられている。夢をかなえるのだから、自己中心的な内容かというと、そうでもなく、自分だけでなく周りの人も幸せにするという利他の精神も含まれている。真の幸せを手に入れたいならば読む価値は有りだ。

クリエイティブに生きる

今回紹介するのは、DJなどの多彩な職業を持つ高城剛さんの「ヤバいぜっ!デジタル日本」。
ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)
(2006/06)
高城 剛

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21世紀は、デジタルやITの時代だといわれるが、著者の高城さんは、もう終わったという。次にくるのは、みんなと違うこと、即ち、クリエイティブなことだ。みんなと同じことをしていて残れる時代は終わったということだ。今までにないものを創りさえすれば、誰でもクリエイターだ。最近注目されるブルーオーシャン戦略とほぼ同じことだ。さらに、高城さんは、職業もひとつだけではなく、いくつか持ったほうがいいと言っている。そうすれば希少価値がでるということだ。例えば、海堂尊さんなどがそうだ。医者であり小説家というのはなかなかいない。そういうことだ。言いたいことは、各々自分ブランドを作れということだ。すこしわかりにくい単語があるが、全体で把握すれば、すんなり理解できる。新たな思想としては上々だと思う。

学ぶ戦略とは

今回紹介するのは、斎藤孝さんと梅田望夫さんの共著の「私塾のすすめ」。
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
(2008/05/08)
齋藤孝 梅田望夫

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この本は、勉強だけでなく、人生についても語った本だった。ただ、意見を述べるだけでなく、読んでいてやる気の出るものだった。二人の意見・言葉には、勢いが感じられた。月並みな意見だが、読んだら自分も何かやってやろうという気になる。対談集でしゃべり口調だから、そこまで固くないので、読みやすいと思う。

大回りの旅行

今日は友人と、鉄道で久しぶりの大回りの旅に行った。ルートは、東京→蘇我→大網→成田→柏→上野→神田だった。全体的に今回は千葉よりだった。車窓から風景を見て思ったが、いかにもここは千葉県だなというように、県のイメージがあるような気がした。


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