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小林秀雄について

この前、小林秀雄の「考えるヒント」を読みました。
考えるヒント (文春文庫)考えるヒント (文春文庫)
(2004/08)
小林 秀雄

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以前は、小林秀雄は馬鹿だと思っていました。というのも、私が言っていることを理解できるように書いていないからです。自分でもふざけた話だと思います。

以前読んだ福田和也さんの本に小林秀雄に関する記述がありました。そこには小林秀雄の文章は論理的だが飛躍が多いというようなことが書かれていました。それを読んだので小林をあらためて読んだら、確かにそうかもしれないという考えになりました。

ちゃんと考えてゆっくりじっくり読んだら、少しは面白いと思えるようになりました。私としては大きな一歩を踏み出したと思い非常にうれしかったです。やっと、小林の言っていることが少しは理解できるようになったと思いました。まだまだ、本質からは遠いですが徐々に近づけるようになりたいものです。

少し前に福沢諭吉は何でも疑う人だったという話をどこかで読みました。その影響か、私は何でも疑う人間になりました。ただ、そういうことをするのは頭がよくなるかもしれませんが人間関係に支障が出そうです。

というのはおいといて、どんなことも疑うのは重要だと思います。私は学校に非常に否定的です。どんな学者が偉そうなことを言っていても、こっちは現場にいるんだと言いたくなります。私は理論なんかは知りませんが、自分なりに物事は考えています。無駄な時間にしたくはないので。

教育について書くと、ほんとに膨大な量になるので今回は書きません。今度機会をあらためて描きたいと思います。(以前も似たようなことを書きましたね)

それでは。
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私のブログの書き方

私のブログの書き方はとても適当。「です、ます」の時もあれば「だ、である」のときもある。言いたいことに言いやすい形にしているだけだからだ。

他にも、ブログの構成も何も考えない。言いたいなと思ったことを順番に思った順に書いていくだけだ。本当は構成を考えるべきなのだが、面倒なので省略する。話題のことについて外れないことを書くだけだ。

私がこういったことを書いている理由は私自身がどんなことを考えているのかを言葉にしておくためだ。自分を知るのには、言葉にしてみるとわかりやすい。

私は意見がちょくちょく変わる。それ自体は悪いことでも何でもないと考えてる。新しい考え方ができるようになっただけだし、進化したわけなのだから、変わらないほうが悪いと思う。ずっと同じ方が問題だと思う。

今のうちに書きまくっておくと将来自分を振り返るときにいいと思う。自分が昔こんなことを考えていたというのがわかり、参考になる。

今でも昔の記事に書いたことと違う意見を持っている場合もある。昔よりは自分は頭が良くなったと思うこともある。昔よりは深くものを考えられるようになったことが自分でもわかる。

はっきり言うと、このブログを読んでいる人は非常に少ない。それはそれでかまわない。他人に読ませるわけで書いたのではない。自分の意見を書くためだ。それを他人が読んで、いろいろと考えてくれたら、そんなにうれしいことはない。

ブログはなるべく毎日更新するようにしたい。ネタを探すのは大変だがいろいろ頭の中で考えていることを言葉にするだけでも記事になる。ある意味雑記、メモというレベル話でもなるべく書くようにしたい。或る時一気に、昇華することがあるかも知れないので。

文系と理系について

これは私が常々思っていることだが、理系と文系を分けるということは一体何の意味がるのだろうか。

文系理系と分ける理由は、かつての日本(確か明治政府)がお金のかかる学問であるいわゆる理系科目とお金のかからないいわゆる文系科目を政府のお金の問題で分けたのが始まりらしい。

もともと、政府が貧乏だったから分けられたのが発端らしい。出典がわかりません。すみません。

そのやり方を未だに続けている、それだけらしい。

そんな由来のことよりも、学問は深く進めば進むほど細分化が進む。そうすると他の科目との境、目は無くなってくる。学校では一応5教科に分けているが、すべてがまずり合うことになる。特に人文科学においては顕著になる。

確かに専門分野について学ぶことは非常に重要だといえる。しかし、それだけでいいのだろうか。文系理系というしがらみをなくすことには利点がある。

たとえば偏見が無くなることだ。これに付随することも多くある。

一般に、学生は自分は理系だから、俺は文系だからという意味不明なことをいう。しかし、たかだかちょっと抽象的な文章が読めないから理系、三角関数がわからないから文系というのは短絡過ぎだと思う。高校の範囲内では大概の事は真剣にやれば理解できる。それだけで自分の可能性を閉ざすのは惜しい(それ以上に勉強しない学生は非常に多いのはもっと問題だが)。

自分が何に向いているかを考えるために高校に行くのにすぐに決めるのはもったいない。しかも、大学の選び方も文系理系で決める。そうでない人はいいが、そのように決める人は自分がやりたい学問はないのかと思ってしまう。

教養が正しいものだとは言わんないが最低限知っておく必要があることを文系だ理系だというだけでおろそかにするのはおかしい。世間の一般常識のレベル自体も落ち込んでいるからいいじゃないかではだめだ。小さいことだけを考えたのでは自分だけの人間になってしまう。

大学の入試は、文系理系に分けている。それは悪いことではない。私は自分の可能性を閉ざすならなくなってほしいだけだ。自分がやりたいことが分かっているなら、何も問題ない。

暗記について

暗記(詰め込み)をすることはあしき事なのかと考える。私はそうは思わない。

知識なんかは本やパソコンですぐに出るのだから、知らなくてもいいという意見がある。本当にそうなのかと思ってしまう。なぜなら、考える材料は頭に入れておいたほうがいろいろと効率がいいからだ。たしかに、調べれば出てくるが、それでは時間がかかる。それに、人に話したいときに困る。

受験勉強は暗記だともいわれる。私はその通りだと考えている。学校で出る問題くらいなら、覚えていたほうが楽だし、無駄な時間も減らせる。一回しっかり覚えれば授業を寝ても何も言われない。

暗記をすることは難しいことだと一般的に思われている。一度覚えたことを保持するのが大変なだけで、繰返しをすればいくらでも覚えていらる。自分の母国語を覚えているのは膨大な量の言語体験があるからであって、一度で覚えたわけではありません。

本当に物事を覚えたいと思うときには、ここぞというばかりに集中力を発揮することをお勧めします。一夜漬けのように自分を追い込むのではなく、すぐに終わらせて遊ぼうという気持ちのほうが重要です。暗記系のものは集中的に取り組むとすぐに覚えられます。目的がしっかりしていることが重要です。マスターしたい気持ちがあるとさぐに勉強を終えられます。

思考をするためには暗記は必要です。材料を持たずにはできませんから。どんな学問でも最先端の研究は、それまでの知識を前提としてやります。数学にしろ物理にしろ高校や大学での内容もわからないのに最先端の研究なんかできません。

人間は他人の言葉を使います。私が使っている日本語だって、誰が考えたのかは知りませんが、私が考えたことではないことは確かです。自分のことを言い表すのにも、他人の作った言葉が必要になります。

好きなことは、いくらでも覚えられます。ですから、私は興味のないことにはほとんど近づきません。好きなことのほうがよっぽど吸収できますので。嫌いなことは好きになるまで待つほうが上策だと思います。

暗記はしっかりやると楽しいです。参考書を征服していくのは大変ですができると快感です。単語集は覚えたものばっかりになってくるとうれしくなります。そういったことを念頭に置きながら暗記をするとかかどります。

ゆとり教育では詰め込み教育は否定されていました。結果的には失敗でしたが、私はそれなりに物事を考えられるようになってから、暗記は悪くないと思っていました。やっていて楽しくないのです。覚えることが少ないと授業が本当につまらなく、寝てしまいます。寝れないくらいたくさんのことをおしえてくれる教師が欲しいと考えていました。

人は、知識を持っていることにいやな気持はしないはずです。邪魔にはなりませんし。私は物知りになりたいと小さいころから思っていました。いろんなことを知っているだけでうれしかったのです。

世の中には記憶術がありますが、好きなことはそんなことをしなくとも自然と覚えられます。私は映画が大好きなのですが、俳優や監督の名前はwikipediaで覚えるのですが、少しくらい面倒でも全部読んで覚えます。中身を知らなくともストーリーくらいは知っておきたいので自然と読むのですが、タイトルを見てなんだ?と思ったら、また読みます。そんなことをしているとすぐに覚えられます。

少しふまじめでも何でも知っているような人になりたいです。博覧強記とはいい言葉だと思います。ふだんは馬鹿みたいなことをやっていても実はものすごく物知りというようなギャップが欲しいです。ただの頭でっかちにはあまりなりたくはありませんが。

いろいろと書いてきましたが、わつぃは詰め込み教育に賛成です。物事を知っている奴はやはり強いです。

右翼と左翼について

私は、今だに「右翼と左翼」についてよくわかりません。

どなたか、詳しくわかる人コメントお願いします。

言論活動をする人の本を読むので必要になってきます。

あくまでも概要がつかめればいいので、簡潔な説明で十分です。

お願いします。
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