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偽善エコロジー

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
(2008/05)
武田 邦彦

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今回は、新書です。新書というと、岩波や中央公論社というイメージが前はありましたが、最近は幻冬舎の新書がいいと感じるようになりました。

見た目もとっつきやすいですし、何より読みやすい気がします。

そんなことはさておき、今回は環境についてです。

タイトルを見たところ、環境問題批判かと最初は思いました。ですが実際は、環境問題のウソの批判でした。どうせたいしたことないだろと思っていましたが、読んでみると面白い。思わず笑ってしまします。funnyではなくinterestingの面白いですよ。

環境問題には多くのウソがあります。企業や自治体が地球にやさしいと謳っておきながら数多くのウソがまかり通っています。いままでの努力が無駄になるのは気分が嫌ですし。自分が否定されたような気分にもなります。そうならないための本です。

久しぶりに線を引きながら読んだのですが、前半の方が読みやすく線が多くついています。最後のあたりの、著者の主張は面倒なので飛ばしても十分です。ですが、前半部分の検証は読まないと損です。

いくつか面白いと思った検証を取り上げます。

温暖化はCO2の削減で防げるか?
→防げない
日本人が地球温暖化を防ぐためにできることはありません。現時点でも、日本人は節約家でアメリカ、ヨーロッパ合わせて世界のCO2の役57%を出しているそうなのですが、日本はわずか5%。さらにチームマイナス6%とかいっても、世界の5%の6%、つまり0.3%しか削減できません。そんな努力では、本当に無駄です。私たちは、温暖化を認める必要があるとの記述もありました。

冷房28度で温暖化防止
→意味なし
私はここで爆笑しました。さんざん冷房の温度を高めに設定しようとかいうのが嘘なんですから。
エアコンの温度を控えても節電になるだけで、温暖化防止にはつながらないです。なおかつ、京都議定書を守ろうとしているのは、日本だけという現状。世界最大の国である、アメリカが参加しないのでは無駄というのも仕方ないです。暑い中勉強をがんばっているのが、日本の高校生だけというのは、悲惨です。

レジ袋を使わない
→ただのエゴ
レジ袋の原料は何かというと、石油です。なので、単純に考えたら、石油を使うのだから悪いと思ってしまいます。ですが、実際は、レジ袋は昔にはつかわれていなかった原料(昔は捨てられていた)でできているので、使う方が環境に貢献していることになります。価値のなかったものが価値をもったのですから、使う方が上策です。技術者の努力は認めましょう。

以上3つあげました。本書にはまだまだ面白い話がたくさんありました。検証を読むと、いままでの常識が嘘だったというのがよくわかります。本当に面白いなと思えました。

この話自体も必ず正しいとは言い切れませんが、環境問題について考えるいい機会なので、オススメします新書ですので、廉価です。深くまで書いてあるので、思わず納得します。
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大きなゴミ箱を買いなさい

大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則
(2009/04/10)
臼井 由妃

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一言でいえば、いらないものは捨てろということ。時間、もの、いらないものは切り捨てる。
思い出があっても物は捨てる。捨てるのは大変ですけど、捨てると楽になれますね。

中学校のプリントとかいらないと判断したら、すぐに捨てました。ゴミ袋3つになりました。本は捨てられませんけど。自分が本当に捨てたくないなと思うものだけは取っておきたいです。

どんなものでも、捨てるとパワーが生まれます。だめなものはどんどん捨てましょう。捨てるのは気分がいいです。

この本に関しては、「捨てる」につきます。立花隆が物(本?)は捨てないと言っていましたが、そういった行動が必要になるのは一部の人です。学生が保健だよりを捨てても、小テストのプリントを捨てても何も問題ないです。

「捨てる」ということが実行できるようになれば、この本は捨てていいとも思います。それしか書いていない、薄い内容の本ですので。著者を否定しているのではなく、伝えることは一つです。

30分くらいで読みました。斜め読みでも十分なところも多いです。

今回は、短くなるので、線を引いたところをピックアップします。

大きなゴミ箱を用意して、思いっきり捨てましょう。

プライドも捨てましょう

抵抗を感じることは警告なのだ。

情報は捨てることを前提に収集する

腐れ縁を捨てて憧れの人を見つける


無駄な事には時間はかけないようにしたいですね。もちろん、かけてもいいことも中にはありますけど。

休みが一日しかない・・・

テスト1週間前を切っているので、勉強しようと思ったが土曜日は学校だった。
今朝、今日は土曜だからゆっくりするかと思っていたら、実は日曜だった。
1日休んだだけで学校というのは、少々面倒ですな。

テスト前なので、ちゃちゃっと勉強。2時間くらいをこなした後急に失速。親が起きてくるともう不可能。一人っていうのはたまにはいいものです。
15分サイクルの繰り返しなので、集中力がかなり持続した。珍しいですぜ。私が、そんなに集中して勉強するのも。大した時間じゃないですけどね。本来なら、4時間くらいはしたいですけど、半分しかできませんしませんでした。

この前の火曜日にケータイをなくした。新しいのが欲しかったのである意味いい機会。
あせったけど、できることは全部やったのでとりあえずは安心。
次を買うまで、ケータイない生活。あんまり困りませんね。

授業が最近眠い。教師のみなさんは何を考えているのでしょうか。

そういえば、リンクにある(と言っても一つしかないですけど)「致命的なエラーです」が閉鎖しました。嘆かわしいことです。管理者とも長い付き合いですけど、最近は手が付けられません。復活を待つばかりです。

明日から、水泳。あったかいならいいけども、寒いなら・・・
寒い時の水泳は、地獄以外の何物でもない。雨が降ろうが気温が低かろうが任務は遂行。
風邪ひくだろとしか思えないけど、計画の破たんんはゆるさない、みたいな感じです。

久しぶりにブックオフに言ってきた。「1Q84」が売ってた。値札を見ると、1500円。買えばちょっとお得。2巻ともあったので、次の人のためにスルー。

CDゾーンに行くと、ラッキーなことに値引き中。ここにも不況の波が来ていた。
coldplayのviva la vidaというアルバムを買う。学校での知名度は高くない様。
値段も、値引きなので、安かった。ブックオフはいいですね。

oasisのアルバムも探しているのに、欲しいのがなかった。学校で、oasisとcoldplayを知っている奴は私の知る限りでは、3人しかいない。さらにbackstreet boysも足すと3人。知っている奴は同じです。私が周りに言いふらしている姿は布教活動そっくり。

私は、そんなに授業では当たらないのに、T先生の授業ではよく当たる。当たることに関しては、別に嫌ではないのだが、隣の友人に聞くと「お前に当てるときのTの目には、憎しみが込められている」杜のこと。たしかに、だめなところを露骨に笑ってますからね。

部屋の片づけをした。いつやっても、出るごみの量は変わらない。
何度片づけても、部屋は汚くなる。たしか、エントロピーとかいうんだった気がする。どんそん、秩序が乱れてくるということだったはず。片づけた、そばから、汚くなる。死ぬのと同じく人間の宿命ですね。
完全に片付くのは一瞬だけという悲しい状況。

最近は暑いですね。クーラーを使ってるので、快適です。環境にはそんなによくはないですけど、やっぱ極楽。暑いときは、プールが一番ですけどね。

夏休みまで、あと1月を切りました。
皆さん頑張りましょう。がんばるのはそんなにいいことではないでしょうけど。

知識だけあるバカになるな!

知識だけあるバカになるな!知識だけあるバカになるな!
(2008/02/09)
仲正 昌樹

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最近更新をめったにしてませんでした。毎回これを書いているような気がしますが。時間をうまく使わないと毎日大変です。

今回は、タイトル的には軽そうな本ですが、読んでみると意外と深くまで書かれた本です。著者は、大学の教授ということもあり、実体験にも基づく話をしてくれるので、説得力があります。

帯には「『わかったつもり』がいちばんアブない」と書いてありますが、その通りだと思います。先入観を持って、何度勘違いをしたかと考えると膨大な数になりそうです。

この本は、本物の教養を問う本です。本物の教養というのは何か?身につけるにはどうすればいいか?といったことが書かれています。

はじめは軽い気持ちで読んでいたのですが、読み進めていくうちに、自分はだめだなあと思うようになりました。著者によって、「お前はだめだ」観たいな感じに引導をわたされた気分です。自分はまだほとんどのことを理解していないということを痛感した気分です。ソクラテスの無知の知みたいです。

本書は3部構成です。
正しく疑うこと、二項対立、教養のすすめの3つです。本当はもう少し長いのですが。

真ん中の二項対立についての章が一番理解しづらいです。マルクス主義や右翼、左翼についての話や、ヘーゲルの弁証法などについて触れられていますが、私には、前提となる知識がないのか、理解するのが大変でした。まだ 理解しきったきはしませんが。

マルクス主義はこれがおかしいぞ、二項対立のいけないところなどが書かれています。ここで少し書きたいのですが、書けるほど理解していないので書かないことにします。

この本は3つ目の教養のすすめを読みたかったので買いました。ということで、教養のすすめについて少し触れたいと思います。

教養というのは一体何か?多くの人はそれを理解してないということらしいです。教養とは、いわゆる基礎体力、専門に進む前の前提みたいなもののようです。これくらい知っていて当然みたいなものです。

教養は非常に重要なものです。これがないと多くのことを学ぶのに苦労します。ですが、最近では役に立たないものは不要ということで、教養はないがしろにされます。ですが、最低限知っていることはとても大切なことです。

さらに重要なことは、自分が何を理解していないのかを理解するということです。自分が駄目なところを知ることは、賢くなる道です。未知の世界に行くのに一番必要なのは教養です。

ここに書いた多くのことは、著者の受け売りです。最低限は理解したつもりですが、まだまだ欠陥は多いです。ブログは、知識習得の一環としても役に立つので、仕方ないのかもしれませんが。自分の知識にするまでは時間がかかりそうです。知識を吸収して、本当に自分の言葉にできるまで待つのは長い時間を要しそうです。



更新頻度を上げたいです。今回で1週間ぶりの更新です。継続することに意義があるので、なるべく毎日やりたいものです。こんな、カスブログにも少しは読者がいるというのはうれしいものです。

教師に必要なこと

最近は、記事の更新頻度が少ないです。忙しいというのはあまり言い訳には使いたくないので言い訳は言いません。というより、私の時間の使い方に問題があるだけでので。

私は学生ですので、学校や教師、教育についてよく考えます。全体的に批判が中心となってしまいますが、これでもどうしたらいいかということまで考えているつもりです。といっても、私の頭の中身はわからないでしょうが。

今日、あることについて考えました。教師についてです。教師は、どうあるべきなのか何が必要なのかなどと考えていました。

教師は、生徒に授業をするのが当然仕事ですが、ただ単に授業をするだけでいいのかと最近思うようになりました。確かに適当に教えれば仕事の義務は果たせますが、それだけでいいのでしょうか。(「確かに」という言葉があるわけですから、否定になるのは一目瞭然ですが)

私は、そんなことはないと思います。教師は授業をすることプラス熱意が必要だと思います。単なる理想論になってしまうかもしれませんが、とりあえず続けます。

授業をするなら、誰でもできます。しかし、教師が教師である理由は他人にはできないことをやっているからのはずです。少なくとも、専門家ですから。しかし、多くの教師はその辺のことができていないように思えます。とりあえず、教えておしまい見たいな感じです。

そこで問題なのは、生徒はわかってしまうということです。いくら教師自身が「がんばってる」「努力してる」などと言っても授業の進め方などを見れば、こいつはちゃんとやっているなとわかります。ちゃんとやるというのは、勉強や授業について考えることなどです。

教師は一度授業の形を作るとそれを改める努力をしないような気がします。している人もいるでしょうが、大半は何もしていないでしょう。周辺業務もあるでしょうが、少しずつでも改善をしてく必要はあると思います。

生徒ないし子供は大人の行動が読めます。「こいつは尊敬に値する」「こいつはカスだ」ということを判断します。子供をだますのは難しいです。そこで、教師の権力が出てきます(単位落とすぞ、成績下げるぞなど)。

教師になろうと思ったのだったら、なにかしらの夢はあったと思います。しかし、それを忘れているようにも思えます。自分がどんな志があって、その仕事に就いたのかということを改めて認識してほしいです。プロフェッショナルならやって当然です。それがアマチュアとの違いです。

ほとんどの教師に一番言いたいのは「ロクな授業もできてないくせに生徒に要求するなバカ!」ということです。素晴らしい授業をしている教師の目の前で寝るのは問題だと思いますが、通り一遍の授業をしている教師が、寝るな!私語するな!というのはお門違いだと思います。

教師は傲慢だと思います。だいたい、だめなやつほどそんなもんです。私は常々生徒は教師自身についていっているのではないと思っています。教師が教師だから、もしくは教師に嫌われると問題だからでしょう。その人がしっかりしていなければ、その人にほとんどの人はついていかないと思います。

当然ながら生徒がついていくる教師は、カスにくらべてしっかりしています。勉強もしているだろうし、教育や授業について考えているはずです。教師の熱意は生徒に伝わってしまいます。生徒にはよくわかるものです。教師になるなら、覚悟をもってやらないと迷惑です。

ここで書いていることを、わたしが口で言うと口調が半端なく強くなることが予想できます。文章だけでは伝わらないものですね。言葉は大切にしていますが、言葉をないがしろにした感じになります。できれば、改めたいと思っているのですが・・・

今週末には、「トランスフォーマー リベンジ」を観に行きます。余裕があれば記事も書きたいと思います。
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