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プライベート・ライアン

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、マット・デイモン

ノルマンディー上陸作戦のさなか、ミラー大尉(トム・ハンクス)に与えられた任務はライアン上等兵(マット・デイモン)を救うことだった。選ばれた8人がライアンの救助に向かう。という感じのストーリーです。

戦争映画ということもあり映像が非常にグロかったです。僕の今までに見た作品では、『硫黄島からの手紙』『男たちの大和』といい勝負だったとも思います。ただ、ストーリー的には『プライベート・ライアン』の方が良かったと思います。

今から10年くらい前の映画なのですが、スピルバーグの作品ともありよくできています。アカデミー賞11部門にノミネートされたのもうなずけます。

戦争映画って、基本的にドイツが敵の場合が多いと思います。作られるのがアメリカなどの連合国側だからなのだと思います。ですが、最近はアメリカ産のドイツ映画が多く感じます。たとえば、『ワルキューレ』。他にもクエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(まだ公開されていません)もそうです。2作しか思いつかなかったですが、アメリカはアメリカのことをよく描くので少し特異だと感じました。

トム・ハンクスって結構前から髪が後退していますね。最近観た『天使と悪魔』の時とあんまり変わっていない気もします。

トム・ハンクスの声を担当しているのは江原正士さんなんですけど、この人の変えがぴったりだなあといつも思います。『ターミネーター2』の液体になるやつ(たぶんT-1000)の声も同じ人だというのはちょっと違和感がありました。

ただ長めなのがつらかったです。120分でまとまる映画が僕は好きです。150分はいつも長いなあと思ってしまいます。それでも、戦闘シーンがあるならもんだないですけど。

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1Q84 BOOK2

1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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前記事1Q84 BOOk1

やっと読み終えられました。あまりにも時間がかかるので、最後のあたりは一気に読みました。小説は、一気に読んだ方がわかりやすいし、内容も覚えていられます。

BOOK2はBOOK1に比べて、ページ数が50ページほど少なく500ページほどでした。たったそれだけの変化だったのですが、本を手で持っていてこれは薄くなったなとわかりました。先入観があったからかもしれませんけど。

肝心の内容はというと、もちろん前の続きなのですが、BOOK1の方が先ということもあり、大幅な展開がありました。そのせいか、こちらはあまり大きな展開がなく今までの勢いできた感じもします。物語は、進むものなので当然と言えば当然です。じゃあ書くなよ。

2巻で完結ということになっているのですが、続きがあってもいいんじゃないかと思いました。村上春樹は前にもやった手法らしいですけど。終わり方が、僕としてはそこまで納得できるものではなかったので、あとがあるんじゃないのかとも思ってしまいました。ですが、あえてああいう風に終わらせているのかもしれません。これでは読んでない人にはさっぱりわからない書き方ですね。

少し具体的なことを書くと、カルト教団をつぶすという天吾と青豆の共通の目的があったのですが、それが達成できないまま話が終わってしいました。つぎつぎに敵が現れるのであり、根本的な解決まで到達していない感じがしました。

周りからどうだったと聞かれて答えるなら「まあまあだった」といいそうです。僕は村上春樹の小説をそこまで多く読んでいないので、村上春樹の世界観を知ってはいません。なので、そこまで進められそうにないです。この「1Q84」は司馬遼太郎の小説と似ている感じがしました。どこが似ているかというと、内容は面白いが読むのが億劫という点です。長いので進むのが鬱陶しくなります。

僕の感想としては、上記のとおり「まあまあ面白かった」でしょう。

ハゲタカ

監督:大友啓史
出演:大森南朋、栗山千明、玉山鉄二、柴田恭平、松田龍平他

今回も邦画です。僕が邦画を観るのは珍しいですが、これは結構観たかった作品です。この作品はもともとNHKでやっていたドラマの映画版です。ドラマ版が結構面白かったので、映画も観ようと思っていました。ドラマの視聴率はそんなによくないみたいですけど。

ドラマ版の良かったところは主人公である鷲津政彦(大森南朋)は、ファンドマネージャーということもありお金がすべてな拝金主義の人だと思われていたが、実はお金だけでなく人の命などの大切さがわかっているというところです。すこし語弊を招きそうな表現ですが。

しかし、今回の映画版ではそのあたりが描けていなかったのが残念でした。ドラマを観ていた人はそこのあたりが不満になりそうだと感じました。お金だけではないということを伝えようとしていたのかはわかりませんが、少なくともお金が全てと言おうとしているわけではないと思っていました。その一番重要なところが描けていないなら意味がないんじゃないかなと思いました。

映画では玉山鉄二が出演していました。この映画は彼を前面に押し出している感じでした。彼のために作ったようにも思えました。そこまでは言いすぎですが、ドラマの良さはあまり出ていませんでした。

松田龍平も出演していますが、あまり出番がなかった気がします。ドラマでは重要な役だったのですが、映画ではあまり重要な位置ではなかった気もします。

全体的にはドラマの方が上だったかなあとも思えました。結構カルト的な映画の気もします。僕は結構好きですけどね。

アマルフィ 女神の報酬

監督:西谷弘
出演:織田裕二、佐藤浩市、天海祐希、戸田恵梨香他

久しぶりに邦画を観てきました。今年は、邦画はまだ3本くらいしか観てません。いってみれば、僕は西洋かぶれですからね。村上春樹も昔はそんな感じのことで批判されていたみたいです

この作品を一言で表すとすると日本版『天使と悪魔』みたいなものです。『アマルフィ』は子供の誘拐が主なストーリーですが、複雑な陰謀を暴いていくというのが似ているなと感じました。

日本人のキャストのうち伊藤淳史とか大塚寧々も出ているのですが、作品にはほとんど影響を及ぼしません。目立った活躍はほぼゼロというところでした。

フジテレビ50周年記念ということで作られた作品だったのでしたが、まさかの眠くなってしまいました。よくあるパターンですが、最初から事件が始まっていて事件の詳細はすこしたってからという形式でした。『ザ・バンク』もそんな感じでした。

まあ面白いという感じでしたが、ストーリーの揺れが小さかったなあという感じでした。犯人は最初は誰だ?みたいな感じでしたが、真ん中あたりになったらおそらくこいつだろうなと思ったところ、当たっていました。

僕は本がは基本的には観ないのです。なぜかと言うと、ハリウッドなどの洋画の方が面白いからです。ただそれだけです。僕は基本的に映画が好きなだけなのでおもしろければいいということで観ていますので、面白ければ邦画でもかまわないと思っています。

監督は『容疑者Xの献身』の人なんですが、『アマルフィ』よりも『容疑者』の方が面白いと感じました。僕が織田裕二をあまり好きじゃないからかもしれませんけど。

評価を下すとしたら「まあまあ面白いけど、う~ん」という感じです。

ブログ1周年

このブログを始めたのが2008年の7月20日だったので1周年になります。その間に、長いブランクがありましたけど。記事の数も150近くになりました。読者もあまりいないですが、継続していてよかったなという感じです。

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