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マックス・ペイン

監督:ジョン・ムーア
出演:マーク・ウォールバーグ、オルガ・キュリレンコ

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ストーリー
殺人課の刑事マックスは最愛の妻子を何者かに殺される。犯人の内2人はその場で射殺しかし残りの数名は逃走。 「あと10分早ければ。」 そんな言葉が苦しみと犯人達に対する憎悪として残る。 数年後、「殺人課」から「未解決事件班」に移り犯人達をたった一人孤独に捜査し続けるマックスはある晩地下鉄のホームでジャンキー達からある言葉を聞く。それは「翼を持つ男」という言葉だった。 裏社会の社交場での聞き込みで「ナターシャ」という女性に会いナターシャは何かを知っていると考えたマックスは、ナターシャを自宅に連れ込み問いただそうとする。しかしナターシャからは誘惑しかかえってこずマックスはナターシャを自宅から追い出す。その晩ナターシャは何者かに惨殺される。 翌朝、マックスは元同僚の「アレックス」からナターシャが死亡したことをしらされ、同時にナターシャの殺害疑惑が掛けられていることも知らされる。ナターシャはマックスの自宅に来た時にマックスの財布を摺っていた事はナターシャの死体が語っていた。 なんとかマックスの無実を晴らそうとアレックスは過去の惨殺事件を洗っていた。その時アレックスはある共通点があることにきずき、マックスに連絡を取る。連絡を聞いたマックスはすぐにアレックスのもとに向かう。しかしまたしても何者かにアレックスを殺されマックスも殺されかける。瀕死の状態で病院でめざめたマックスは元刑事で現在は殺された妻の上司の「B・B」と一緒にアレックスの通夜に行く。 マックスは2件の殺人容疑をかけられ、ロシアン・マフィアでナターシャの姉「モナ」と手を組み真犯人を捜す。内部調査部の「ジム・ブラボーラ」からも追われながらも、「羽を持つ男」の正体を元妻の上司の一人の「コルヴィン」から知らされたマックスは単身で「羽を持つ男」のアジト(ラグナロク)に身を投じることを決意する。 しかしマックスを待っていたものはマックスの想像を絶する驚愕の真実だった。
(wikipediaより)

作品自体を知らなかったです。主演のマーク・ウォールバーグにしても、『ディパーテッド』に出ていたらしいのですが、そこまで記憶になかったです。唯一覚えていたのは、オルガ・キュリレンコです。なぜなら『007 慰めの報酬』のボンドガールだったからです。

アクションものは結構好きなのでという理由でとりあえす見るかと思ったので見ました。短かったので気楽に見れました。が、ストーリーを把握するのが面倒でした。最後まで分かりにくく、最後までいっても「へえ」くらい終わる感じでした。

アクション映画ですので、ストーリー無視でアクションだけでも楽しめます。ガンアクションは多かったのでよかったのですけど、主人公が敵のルピーノという奴と戦う場面で、あっけなかったのには拍子抜けしました。

アメリカでは結構売れたらしいですけど、日本ではあまり知名度は高くない気がします。どちらかとB級よりな感じがします。

というか、全体的に重いです。基本的に復讐なので明るい気分にはなれなしです。復讐もので明るくなれるのは、『トランスフォーマー リベンジ』くらいですね。



評価:55~60点
この作品よりもアカデミー賞を取った作品を見たほうがよさそうです
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ウルヴァリンX-MEN ZERO

監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、ライアン・レイノルズ

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ストーリーは正直面倒なので、適当に書いておきます。
主人公のローガンは兄たちの策略により愛する人を失い、愛する人を奪った相手に復讐をしようとする。そこに、ウルヴァリンが誕生する。という感じです。

『X-メン』シリーズは今まで1作品も見ていないです。ですが、面白そうなので見てみようと思いました。特に、深いわけがあるのでもなく、ヒュー・ジャックマンも好きだからとかいう、適当な理由です。

全体的に、当然のことですけど、アクションが多いです。そのくせ、思った以上にジョークがちりばめられています。映画館で見たとき、左後ろの人が笑っていてうるさかったです。ちょっとのジョークでも笑うのをみると、おそらく外国人でしょう。それにしても、笑いすぎでうるさかったです。

ウルヴァリンが脱走するシーンが僕的には面白いと思いました。結構シュールな感じがします。

監督がブライアン・シンガーではなかったです。ブライアン・シンガーの作品は『ワルキューレ』しか見ていないです。あれはブラッド・ピットが酷評しているらしいですけど、僕は好きです。『ユージュアル・サスペクツ』がみたいです。『スーパーマン リターンズ』はひどかったらしいです。

僕が注目したのはリーヴ・シュレーバーではなく、ライアン・レイノルズです。なぜ注目したかと言うと、今ど公開される『あなたは私の婿になる』という映画に出ているからです。結構楽しみな作品です。それと、スカーレット・ヨハンソンの夫らしいです。

そういえば、最初に戦争のシーンがあって、いろいろと紹介というか名前が表示されるのですけど、そこの戦争のシーンが『プライベート・ライアン』に出てきたシーンと似ていました。それだけです。

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ヒュー・ジャックマンは普通にかっこよかったです。マンガらしくぶっ飛んだ設定なので気軽に見れます。時間も長すぎなくちょうど良かったです。

評価:70点
普通に面白いですが、中身はないです。完全な娯楽作品として受け取りました。

ナイトミュージアム2

監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、ロビン・ウィリアムス

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結構前に見にいったのにもかかわらず、アップすることを完全に忘れていました。まだやっているのかもわからないくらいっ更新が遅いです。

ストーリー
ニューヨークの自然史博物館を見事に守りぬいて、息子とのきずなも取り戻した夜の警備員ラリーは、その後自分のビジネスも成功して、忙しい毎日を送っていた。ある日、久しぶりに博物館に行くと、近代化によって不要になってしまった展示物たちが、首都ワシントンのスミソニアン博物館に運ばれようとしていた。そして、その引越しが終わった夜、助けを求める展示物の仲間からラリーに電話が入る。ニューヨークに残されるはずだった魔法の石版が猿のデクスターのいたずらで一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物たちまでも動き出してしまったというのだ。
(TOHOシネマズ)

前作は劇場ではないにしても、一応見てから行きました。前作は本当に面白いです。今作も面白いのかとも思いましたが、思ったほどではなかったです。

シリーズものにありがちですけど、1作品目がたいてい一番面白いです。スピルバーグもシリーズものを作らないということは有名です。

アメリカのジョークは日本人は受けないとも言います。今回差し込まれていたジョークは一応は面白いですけど、前作の方が面白いと感じました。

『ナイトミュージアム』を見れば十分です。『ナイトミュージアム2』は見なくてもいいと思いました。

スケールも大きくなったのですが、肝心の中身が前作の方が真新しさがあったのか上回っていました。

採点:65点 
ちょっと期待はずれでした。一応は面白いです。

しがみつかない生き方

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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この本は何かと話題になりましたね。といってもそういった話題になるのはごく限られた場所なので本に興味のない人には何のことですか?という状態になると思います。

帯には「普通の幸せが最大の幸福」とあります。成功ばかり望むのはよくないと理解するのが適当かと思います。

全部で10個のルールが取り上げられています。普通とは何かわからにですけど、僕としては基本的にできていることなのでそこまで真新しさはなかったです。

生まれた意味を問わないというのもありましたけど、僕は少し前に真剣に死について考えました。どうして生きているのか?死んだらどうなる?などのことです。でも答えは出ました。とりあえずの答えとしては、考えることは重要だけども考える必要はないというところです。

人間はどうせ死にますから、できることをやった上で死にたいです。若いからといっても時間は無限ではないのでいろいろなことに挑戦するほうが、死について考えすぎるよりもましだと思います。

話が少しそれました。この本の中で一番の肝は最後の章です。題は「勝間和代を目指さない」です。

おもしろすぎです。香山リカは勝間和代に否定的なようです。すべての行為に利益を見出すというのがいやなのかもしれないです。無駄を楽しむことのほうが重要ということです。奥の深い人間というのは利益ありきではないと僕も思います。

この章が一番の見所です。ここだけ読めばもとはとれます。

帯を「勝間和代を目指すな」とかにしたらもっと面白いと思いました。

僕は、前は無駄は排除したらいいと思いました。でも、無駄も必要だとも今は思っています。しかし、無駄な行為といっても、それ自体が楽しいのですから無駄ではないと思います。利益を最初から優先しないということが重要なのでしょう。

ただ、仕事に関しては別だと思います。好きを仕事にするのはよくない、仕事を好きになれとも言います。確かに、好きを仕事にするとストレスがたまって嫌になりますからね。僕は仕事をしていないので何とも言えないですけど、好きなことを目指すのは必要だと思います。ただ、好きだけを追求してはいけないと思います。

普通の幸せを提唱していますが、今の時代の普通って普通じゃないと思います。みんなが成功を目指す、それが普通な気もします。以前読んだ話で、本物も紙幣よりも、偽物の紙幣の方が流通したら、偽物は偽物といえないのではないかというものがありました。

この本と合わせて考えると面白いです。自己否定にもなりますけど、ここで僕の考えた意見なんて、昔の哲学者が答えを一応出していると思います。古典に学んでから書かないといけないとも思いました。

フルメタル・ジャケット

監督:スタンリー・キューブリック
出演:マシュー・モディーン

フルメタル・ジャケット

映画の巨匠スタンリー・キューブリックの作品です。僕は、スタンリー・キューブリックの作品を初めて見ました。『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』あたりの方が有名だと思いましたが、戦争映画を最近は見ているので、この映画を見ました。

題材はベトナム戦争でしたけど、これも反戦です。オリバー・ストーンの『プラトーン』もそうでしたけど、ベトナム戦争を肯定する映画ってあるのでしょうか?キング牧師もベトナム戦争でケネディと決別したらしいですからね。

この映画は主に2つに分かれています。前半が兵士の訓練、後半が実際の戦争を描いています。両方ともうまく描けていて見やすかったです。

戦争映画というとグロそうで見る気になれないこともありますが、この作品はそれほどでもなかったです。『硫黄島からの手紙』の方がグロいと思います。

最近戦争映画を観ているのは、クエンティン・タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』のためです。『イングロリアス~』も戦争映画ですので、いろいろな戦争映画(特に有名なやつ)は見ておきたいので最近は見ています。そのくせ『地獄の黙示録』は見ていないです。

ま、ともかく退屈はしないです。日本は一応平和ですけど、戦争について考えることも必要かと思います。平和に暮らせることは素晴らしいですが、戦争について知ることも必要かと僕は昔から思っています。

採点:80点 
『プラトーン』といい勝負だと僕は思います。有名な人が出ていないのによくここまで作れたと思います。スタンリー・キューブリックは有名人が苦手らしいです。

スタンリー・キューブリック
キューブリック
それにしてもスタンリー・キューブリックって思った以上にかっこいいですね。
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