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明晰夢なるもの

昨日だったか、ネットで明晰夢というものを見つけました。

明晰夢というのは、夢の中で自分の思った通りに動いたりできることを指すそうです。

で、その明晰夢とやらを見たいと不覚にも思ってしまいまして、方法論をネットでですけど、学びました。その方法と言うと、

1:夢日記をつける
2:手を見つめて、これは夢だとおもう習慣をつける(補足:夢の中で夢と気づくためらしいです)
3:よく寝る

というものです。

3番目はすぐにできると思い、さっそく寝ました。と言っても寝たのは12:30頃。

結局夢は一応見れました。2度寝のときにでした。

自由に動くことはできませんでしたけど、とりあえず夢は見れたということでOKとしました。人為的にできるとは思えませんけど。

夢の詳細はと言うと、駅のホームに僕がいて近くに学校で「ぎっしり」と呼ばれている奴がいました。そこで、いきなりそいつと戦闘になりました。しかも、どこの映画なんだよと突っ込みたくなるくらいの飛び具合でした。こんなの、ワイヤーアクションでしかできないだろと思いました。

そこで、突然場面が変わり草原見たいなところにやってきます。で、その「ぎっしり」が逃げているのを僕が追いかけるのです。で、なぜかわからないですけど、小さな小屋があります。バンガローに似ています。

僕も、なぜか、その中を通過しようとするのですけど、ドアが2つあって、出ようとする方のドアが閉まっていくのですよ。『タイタニック』みたいにです。でスライディングして、脱出しようとするのですけど、首が挟まり、そのまま放置です。

翌朝になり、第3者の視点から始まります。僕のいた小屋を覗くと、僕がいるのですけど、なぜか首と体が離れています。しかも、服装はターミネーターです。首のところをみると、導線が見えました。

そこで、目が覚めました。

夢って、ぶっ飛びすぎて説明できないです。とにかく、見たものを書くしかないです。夢日記をたまにここで書こうかと思いました。それ専用のメモでもつくろうかとも思います。

人の夢って、本当に意味不明です。それに、聞いてもそんなに面白くないです。つまらなくても、読んでくれた人たちに感謝したいです。

蛇足ですが、英語の「I have a dream.」って、私には夢がある(byキング牧師)、以外にも「夢を見る」という意味があるらしいです。語感が近く妙に納得しました。

追記
『クリスマス・キャロル』の宿題は無理やり終わらせました。OCの宿題やってないですけど、気合いで乗り切ります。記憶力は人並ぐらいはあるからどうにかなるでしょう。
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ミスト

監督、脚本:フランク・ダラボン
原作:スティーブン・キング
出演:トーマス・ジェーン

mist.jpg

ストーリー
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!
(goo映画より)

いろいろなところで『ミスト』は目にしていたので、観ようかと思ってい増したが最近、謎のある映画を観ているということで、観ることにしました。謎があるとは、『シックス・センス』とか『ファイト・クラブ』とか観たいなものだと思ってください。

監督は『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボンです。あの作品とは全く違う印象を受けました。衝撃のラスト15分ということらしいですが、僕としてはそこまで衝撃を受けませんでした。「へぇー」という感じでした。

もちろん、後味はそんなによくないですけど、『ファイト・クラブ』にはかなわないと思いました。

そういった謎に関してはそこまでと思いませんでしたが、「絶望」の描き方が秀逸でした。店の中で教祖ぶった女が出てきますが、あのあたりは憤りを覚えました。

それにしても後味が悪いです。ネタばれはしませんが、観てもそこまでいい気分にもなれないし、なんだかよくわからない状態で終わる感じです。解釈は各々やってくれという感じです。しっくりこないラストの映画でも僕は『ノーカントリー』の方が、好きです。

観客を期待させといて、あのラストだと納得いかない気もするかもしれません。しかし、それこそがフランク・ダラボンの狙いのような気もします。

主人公の決断はよかったのか悪かったのかはよくわからないです。

評価:70点
思ったような落ちではなかったです。

グラン・トリノ

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド

grantrino.jpg

ストーリー
朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く
(Yahoo!映画)

公開は、とっくに終わってますけど、名画座で観てきました。『レスラー』との2本立てでした。

クリント・イーストウッドの作品はそこまで多く見ていないです。劇場で観たのは『硫黄島からの手紙』だけで、ほかに観たことあるのは、『ミリオン・ダラー・ベイビー』だけです。正直、観なくて公開しましたけど、調べたらまだ観れるということなので、観に行きました。

なるほど、面白いという言葉がぴったりです。

そういえば、キネマ旬報がやった企画で、すごい映画ランキング観たいのをやっていて、10位に『グラン・トリノ』が入っていました。あの『地獄の黙示録』と並んでいます。

現代では失われた、男の本来の姿を描いていると思います。気骨溢れるといいますか、頑固だけどもかっこいいというところでしょうか。言葉では尽くしづらいですが、何事にも動じない自分を持っているというところでしょうか。誰も頼れない現代の、ロールモデルのような存在に見えました。

ヒーローとまで言っていいのか分からないですが、希望のない現代にはああいう古い人間も必要に思えます。本当に「男」と言える気がします。

グラントリノの行方は正直予測していましたが、不覚にも感動で泣いてしまいました。『ショーシャンクの空に』よりも、深い作品です。どちらも、甲乙つけづらいですけど。

クリント・イーストウッドはもう80近いのによくここまでの作品を作り続けられると思います。今年も、アカデミー賞有望の作品をアメリカで作ったらしいです。助演男優賞はクリストフ・ヴァルツがもらうでしょうけど。これがリンクです。

評価:90点
クリント・イーストウッドの作品を観ようと思いました。



イングロリアス・バスターズ

監督、脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、イーライ・ロス、メラニー・ロラン

basterds.jpg

初日に観たのにもかかわらず、長らく書いていませんでした。好きな作品なので、書くことが増えすぎてまとめづらかったからだと思います。

というのはさておき、150分と長い作品なのにもかかわらず、飽きることが全くなかったです。眠くなることはもちろん、時間確認もしなかったです。

僕が、クエンティン・タランティーノの作品を劇場で観るのは初めてでした。やはり後悔はしませんでした。あの大きな画面で観るのはやはり違いますね。

ストーリーを書こうとも思ったのですが、5章全部書くのも面倒なので省略しました。とにかく、ナチスへ復讐するということで、ご勘弁を。

この作品は、メラニー・ロラン(ショシャナ)とクリストフ・ヴァルツ(ランダ大佐)がほとんど主人公と言う方が正しいと思います。もちろんブラッド・ピットも出ていますけど、この2人の方が、重要な役割だと思います。

映画の中でもときに面白いのは、5章目の「プレミア大作戦」でしょう。みんなの、思惑が交錯します。成功するのかな、とハラハラしてきます。

それと、『レザボア・ドッグス』を彷彿だせる、シーンがありました。聞くところによると、あれは「メキシカン・スタンドオフ」と言うそうです。酒場でのヒューゴ軍曹の動作、言動が僕的に面白いと思いました。

いろいろと書きたいですけど、だらだらと続けることになるのであまり多く書かないことにします。収拾がつかなくなりそうでなので。

カンヌ国際映画祭でクリストフ・ヴァルツが男優賞を取りましたけど、アカデミー賞も有望視されているらしいです。アカデミー助演男優賞は最近、変人のような役柄が多いです。2007年、2008年はほかにいないだろと思えます。僕も、クリストフ・ヴァルツが取るような気がします。

最後まで、全く飽きがこないです。僕としては、『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』『キル・ビル』よりも好きです。

好き嫌いの分かれる映画ですけど、僕には「ど真ん中ストライク」でした。興行収入は『タイタニック』の6分の1、『シックス・センス』の2分の1程度ですけど、僕にとっては本当に好きな映画です。

評価:100点
本当によく練られています。僕の観た映画で1番です。

追記:この記事を書いた後に友人たちに「あそこまで書いてあの点数はおかしいだろ」と言われ、考え直して本当に僕の思う点数を書きました。やはり思ったことを書く方がいいですね。

テスト2週間前を迎えました

期末試験が迫っています。「今回は勉強するぞ」と言っても、どうせいつもと同じ結果になるでしょうから、少しアプローチを変えてみたいと思います。やり方は、決めていないですけど、勉強のことは一切話さない、ノルマを作るとか、やり方はどうでもいいんですけどね。

内田樹の新刊『日本辺境論』を読了。金沢旅行で、帰りの電車暇だろうと思って買ったのですけど、思った以上に時間がなくて、3分の1くらいしか読まなかったです。が、やっと読み終わりました。最近の読了時間と比べると、結構早いです。やはり、かける時間を増やすとすぐに終わります。当然ですね。ただ、完全に理解したとは思えないので、もう一度さっと見返そうかと思います。

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』をまた観ました。今回は、音響の違う「THX」を搭載しているところで観ました。今回は眠くなりませんでした。しかし、マナーが悪かったです。水曜ですから、レディースデイです。なので、女性がほとんどでした(9割以上)。あまり言いたくないですけど、「だから女は」と言われても仕方のないことだと思います。マナーはなるべく守りたいものです。

現在、成毛真の新刊『大人げない大人になれ!』を読んでいます。『本は10冊同時に読め』を読んでから、「こいつ面白い」とおもい、ブログもチェックしています。時間もそこまでかけないように、RSSリーダーを使ってますが。

この本も、結構いけます。ジャンジャン前に進めます。子供心も必要に思えてきます。さっきの『日本辺境論』と合わせて、今後ここで書きたいです。

三者面談があった。そこまで話しても仕方ないと思うが、一応のルーティンなのでしっかりやりました。とりあえず、僕には勉強が必要です。その辺の分析はできているつもりですが・・・

江戸切り子職人のガラス割った話は、僕らの間でしばらくブームになりそうです。

『ゲーム』と『ミスト』を借りた。たくさん借りて全部見れない失敗をまたしないように、借りる本数を減らしました。謎があるタイプの映画を最近観ています。と言っても観たのは『アンブレイカブル』くらいですけどね。

『クリスマス・キャロル』の宿題をこの後やろうかと思います。ただ、『大人げない~』を読みそうで不安です。
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