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試験がやっと終わりました

久しぶりの更新です。ちゃんと生きてますからね。

うーん、ひどい出来でしたね。

恥も外聞も捨てて点数を公表すると、物理が100点中29点でした。もうね、勉強しなかったのが一気に帰ってきた感じです。

それと、遅刻指導がありましたね。今までに8回あったんですけど、今回で4回目くらいですかね。M君はフル出場なんで僕もまだまだです。といっても、遅刻しないほうがいいんで、以後気をつけるようにします。

試験も終わったことですから、他にやるべきことをこなそうと思います。

読みたい本もたくさんあるし、いままでの復習も必要ですし。

大学受験とか面倒ですよね。でも、その制度の中で生きぬかなきゃ行けないんですから仕方がないです。

そういえば、僕の部屋にある本棚の、文庫本ゾーンがついに埋まってしまいました。いらない本とはろくでもない本を処分しようかと画策中です。

ただ、ラインナップを見ると、自分は本当に名作の古典を読んでいないんだなという気がしてきます。もっと、海外の古典とか読まないとだめですね。そのためには、ネットをオフの状態にしなくては。

というか、ネットに割く時間が多すぎですね。ツイッターも再開しましたので、余計に時間がなくなることでしょう。意識の持ち方が悪いので、その辺について一考してみようかと思います。

将来についても、ある程度のことは考えておかないと、まずいですからね。

今回のテストもヤバかったということも反省材料にしておかないと。

何書いてるのかわからなくなってきました。

あ、『映画秘宝』がもう発売されてますね。今は懐が寒いんで時機に買おうかと思っています。

もっと、時間をうまく使うことがこれからの課題ですね。

では。
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『シルミド』

silmido.jpg

2003年の韓国映画。死刑囚をはじめとする犯罪者を死よりも過酷な訓練を通して作りあげた、684部隊の知られざる物語です。タイトルの『シルミド』とは、684部隊の訓練に使われていた島です。

韓国映画を見るたびに思うのだが、韓国映画はどうしてこんなに素晴らしいのでしょうか。ゼロ年代の映画しか見ていませんけど、見る作品見る作品が傑作ぞろいです。もちろん、いい作品を狙って見ているというのもあるでしょうが。

それにしても、この『シルミド』もまた傑作です。1200万人もの韓国人が涙したとう宣伝なんですけど、それに値する映画です。

史実とは若干異なるらしいですが、そんなことを無視しても十分に素晴らしいです。

正直言って、僕のような若輩者が説明できる程たやすい映画ではないです。うまく言葉には出せないけど、心に響く作品です。

同じところをずっとぐるぐる回っているんですけど、あんな傑作にグダグダとした説明はできないです。

申し訳ないですが、『レザボア・ドッグス』よろしく、メインを回避して今回は終わらせたいです。助長な説明は失礼にあたるので。

肉密度1000%、これぞスタローン『エクスペンダブルズ』

The-Expendables-2076.jpg

友人が試写会に誘ってくれたので、試写会で見てきました。

ストーリーを張るのは面倒なんで、スタローンをはじめとする「消耗品軍団(エクスペンダブルズ)」が、暴れまくるということだけを抑えてほしいです。

宣伝の通り、出演者は豪華です。一般人にはどの辺が豪華なのかよくわからないと思うんですけどね。

毎度の通り、結論から入るとこの映画、爽快、痛快、最高ってところです。

『ランボー』と『ロッキー』から脱却し新シリーズをつくるというようなことをスタローンは行っていましたが、この『エクスペンダブルズ』なら、続編は楽勝に作れます。

まず、キャラクターが非常に豊かですね。今回は、スタローンとジェイソン・ステイサムがほとんどメインでしたが、ブルース・ウィリスやドルフ・ラングレンなど、キャラ立ちもよく、主演でもやっていける俳優が出ているので、続編を非常に作りやすいと思います。

豪華キャスト過ぎて、全員のよさを描くのには少々の無理がありましたが、逆にいえばまだまだ可能性を秘めているということでしょう。

アクションに関しては文句なしです。ラストのほうで2つのアクションシーンがありますが、両方とも素晴らしいです。爆発をリアルでやっているので本当に画面に映えます。一部、CGも使われていますが、8000万ドルかけて作っただけあって、爆発はすごくよくできています。

ストーリーなんて適当でいいんだよと思っていますが、結構手の込んだストーリー運びとなっています。もちろん、『ボーン』シリーズやのようにいちいち確認が必要なほど面倒なわけではないですが、いかにもというストーリーでした。

ただ、ジョークがもっとほしかったですね。どうせ、有名俳優をだすのなら、その俳優にちなんだジョークを出してほしかったです。シュワルツェネガーに関してはウィットの聞いたジョークを見せてくれますが、他の俳優はそこまででもなかった感じです。

洋画のいいところは、どんな時でもユーモアを忘れないところがあるからだと僕は考えているので、そこのとこはもっとブラッシュアップしてほしかったです。

あの悪名高き『アルマゲドン』でさえ、「これがロシア式の直し方だ!」といういろんな意味で笑うしかないジョークを差し込んでいるので、次回作にはそこを頑張ってもらいたいです。

あと、撮り方で気になったところがあって、スタローンがひっくりかえって銃を撃つシーンで、カメラをぐるっと回して上下逆にするカットがあったのですが、個人的にはいい撮り方だと思いました。文字では想像できないと思いますけど。

アクションについてさっきも触れましたが、ほれぼれするほど楽しく、面白く、ちょっとグロい描写は最高でした。

『ランボー 最後の戦場』級のグロさはありませんでしたが、北野武の『アウトレイジ』に通ずる笑いとしての暴力というか切り株描写はついつい笑ってしまいました。劇場で笑ってたのは僕だけだったような気もしますが。

なんだかんだで、スタローンはスターの役をやりたいんですよね。『タクシードライバー』や『ダークナイト』、『ランボー』のようなアンチヒーローではなく、正統派の筋肉派俳優でいたいのでしょう。

スタローンの新たなシリーズとして期待したいです。

井戸端映画談議その11

ネタがない時は、これでお茶を濁しましょう。

『ソナチネ』見ました。『ソナチネ』について書こうとおも思ったんですけど、『ソナチネ』は『気狂いピエロ』が元ネタということは知っているので、『気狂いピエロ』を見てからにしたいんです。

『気狂いピエロ』の監督はゴダールですけど、僕はゴダールの映画を今までに見たことないです。『勝手にしやがれ』とか『遠くはなれて』とかタイトルだけ知っててまだ見ていないです。映画史的にはゴダールを見ておかないと困るんですけど、まだ未定なんですよね。

それに、ゴダールだけじゃなくて、フェリーニも見てないですし、トリュフォーもポランスキーも見てないです。見なきゃダメだろと思いますけど、他にも見たいのが…。ヒッチコックはかろうじて『北北西に進路を取れ』だけ見てますけど、『めまい』『鳥』『サイコ』も全部見てないです。見とかないとな。

古い映画見ると何がいいかって、元ネタがわかるんですよね。『イングロリアス・バスターズ』の風景は『大脱走』から取られていたとは見なきゃ絶対にわかりませんもんね。

『ディパーテッド』で『第三の男』のカットを使うとか、『イングロ』で『レザボアドッグス』と同じ状況作るとか。本来は、『続・夕陽のガンマン』なんでしょうけど。

北野武とクエンティン・タランティーノは似ているとか言いますよね。北野武はそれを避けようとしていたらしいですが。

2人ともバイオレンスを描くのが上手ということですけど、質がまったく違う気がします。北野武は『座頭市』に関してはタランティーノに非常に近い、エンターテイメントとしてのバイオレンスをうまく描いています。

基本的に北野武は、暴力を乾いたものとして使いますけど、生と死を感じるように取るんですよね。タランティーノはどちらかというと純粋な楽しみとして取りますよね。『パルプ・フィクション』なんか特に等ですよね。ジョン・トラボルタが来るまで誤射するところとか。

『アウトレイジ』に関しては、北野武は面白さを追求してはいますが、暴力は結果的には怖いものだとわからせるような取り方をしています。2人ともうまいですが、そこが違います。

あと2人の違いとしては作品の数が違いますよね。2人ともだいたい20年くら映画を撮ってますけど、北野武は15本、タランティーノは7本と半分程度です。

北野武も映画作家といっても何ら問題はないですが、予想外に多作です。本人はそういう認識はないのでしょうが。タランティーノは意外にも寡作なんですよね。『ジャッキー・ブラウン』から沈黙したのもありますが、映画作家と商売で揺れ動いている印象を受けます。

北野武は好きに取っているのでそこまで考えてはいないような気もします。『アウトレイジ』は儲けを狙いにいったとも思いますけどね、

北野武は考えているのかはわかりませんけど、映画に意味を込めていると思います。『アウトレイジ』は特にそうでした。それに対してタランティーノはそんなことは考えていないと思います。良くも悪くも好きなものをとっています。しかし、思想・哲学の引き合いに出されます。

映画が映画になるのは、何かしらのメッセージがあるからだと思います。どんな金儲け映画でもどこかしらにそういったところは生まれるはずです。この2人は特に受け手が探しやすいような映画を作っています。実際にはどうなのかは確かめられないですが。

そういう意味でタランティーノと北野武にはこれからも注目していきたいですね。

ヤバいネタがない

正直言うと、ネタがないというのはウソに近いんですけど、クソみたいな記事を垂れ流すのに引け目を感じているので、更新していないだけです。

ですが、このブログはゴミブログというのが売りなので適当な記事を量産しようと思います。

てなわけで、近況報告でもします。前に、近況報告というタイトルで記事を更新したんで、同じタイトルはねーよと思ったので、適当なタイトルになっています。

9月の話でもします。悪口とか愚痴があっても怒らないでくださいね。

9月は、本を6冊読んで、映画を9本見ました。両方とも少し少ない感じですね。特に本の方は随分と読んでいない気がします。しかも読んだ本も別に重厚な中身のある本ではないので、あんまり良くないです。

ついでなので読んだ本のリストを掲載しておきます。

『カーニヴァル化する社会』鈴木謙介
『スプートニクの恋人』村上春樹
『Φは壊れたね』森博嗣
『私の身体は頭がいい』内田樹
『だから私は嫌われる』北野武
『日本人改造論』北野武

優劣をつけるものではない気もしますが、この中で頭を使って読んだであろう本は、『カーニヴァル化する社会』と『私の身体は頭がいい』の一部だけですね。『スプートニクの恋人』も純文学なので含んでもいいような気もしますが。

残りは、楽しみとしての読書に当たる気がします。

どうせ楽しみで読むのならもう少し両を増やしてもいい気もします。

映画は、9本見ました。こちらもリストを作っておきます。

『ベストキッド』
『特攻野郎Aチーム』
『ジャッキー・ブラウン』
『バイオハザードⅣ』
『キックアス』
『殺人の追憶』
『グエムル 漢江の怪物』
『ヒックとドラゴン』
『プライベート・ライアン』

こちらのラインナップは悪くないですね。特に後半の方が。ポン・ジュノの作品を2作見たので9月は十分だと思います。10月はどうしようかと思いますが、まだ決めていないです。

『エイリアン』シリーズを全部見るか、それとも、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを全部見るか、はたまた、個別の作品を見ていくか、決めあぐねています。

北野武の作品を少しずつ見ていこうとは思っています。早いところ、『ソナチネ』が見たいです。

10月は

『ソナチネ』
『BROTHER』
『エクスペンダブルズ』
『母なる証明』
『グッドフェローズ』
『ウォール街』

あたりでも見ようかと思います。どうなるかはわかりませんが。

本と映画もいいですが、勉強は思いのほかというか普通に進んでいないです。

もうすぐ受験生になるわけですので、いろいろとやらなくてはならないこともありますし、現をぬかしていないでそちらにも取り組むつもりでいます。

今度、模試もありますし、それに向けてと大学受験に向けて自分で勉強できる状態を作っていこうと思います。

9月はツイッターを本格的に始動し始めましたので、時間をツイッターにけっこう割くことになりました。2chのまとめブログを読む時間は減りましたが、ツイッターは中毒性が高いのでけっこうのめりこんでいます。時間を制限して楽しめるように努めようと思います。

これまで個人のことばかり書いてきましたが、学校にはちゃんと行ってます。

若干腑抜けになっている感は否めませんが、これでも生きています。

学校に対しては、文化祭を境にほとんど期待を抱かなくなったので、別に書くつもりはないです。書いたところでほとんどが悪口になるので、なるべく書かないようにします。

明日の話ですけど、進路の話があるみたいです。僕は文転するつもりなので、みんなとは来年同じクラスにはなれません。正直、思い出が残しづらいのでさみしいです。1年の間にいろんなことをやったのでよしと考えようと思います。

思い出も大切ですが、自分のやりたいことを見極めた結果、文転を決意したのでなんら問題はないです。来年のクラスがひどくないことを祈っています。

では!
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