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邦画について書きたいことがある

日本でいい映画が見られてないんじゃないか?という前からの疑問を今できる形で答えを導きたいと考えている。

ただ、今回は書くことを一旦見送りたい。

というのも邦画の近年のヒット作を僕は避けてきたからだ。

劇場でバンバン地雷映画を見れるほど懐の暖かい高校生ではないのだ。

なので、昨年のめぼしい映画はレンタル落ちしたころなので、それらをみた上で先の問題について考えてみたい。

考えてどうなるんだ?という話かもしれないが、やはり現状分析というのはワクワクするものなのだ。

今ある程度のことを言うことは可能かもしれないが、推測ばかりになってしまうので、きちっと資料を揃えた上で書こうと思う。

今回は予告編ってことで。見所のない予告だったな(笑)。
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『ヤバいぜっ!デジタル日本』高城剛

前にも書いたと思うけど、再読したのでまた書く。

沢尻エリカの元夫として名を馳せた(?)ハイパーメディアクリエーターの高城剛が、日本ではクリエーターがほとんど育ってないという現状を憂いて書いた本。

彼自身の仕事は今だにベールに包まれているが(口外できないらしい)、この本を読む限り彼はかなり面白い人物なのだと思える。

というのも、これからの日本がどのように世界で生き残るかを滔々とリアルに語ってくるからだ。

日本は自国の文化を発信するどころか、評価すらできていないと彼は言う。

また、いわゆる横並び教育のせいでクリエーターも育っていないとも言う。

ならば、どうするのか。

それがこの本の主題だ。

僕は「一体、何人のテレビドラマの監督の名前を言えるだろうか?」という文に膝を打った。

映画監督の名前ならいくらでも言えるが(作家主義だからということもあけど)、日本のドラマを演出している人の名前なんか正直知らないし知ろうとも思わない。

ハリウッドの映画に勝つにはどうするか。彼らは制作に1億ドルも投入できるが日本ではできない。とするなら、日本で世界に持って行けるものといったらスタイルしかない。

金をかけずともスタイルは変えられる。

ハリウッドでも低予算ながらの佳作や良作などいくらでもある。

日本映画ならびに日本の文化に必要なのはそこだ。

前に読んだときはまったく気づかなかったが、彼は本気で悩んでいる。正直、イミフな存在だが、日本の誰よりもクリエーターについて考えている男なのだ。

テスト終わった

勉強なんかしてないから結果なんか興味ない。今日もらった答案もいらないのは全部学校に捨てて帰ってきた。

グラマーとS1に関しては復習してもいいかな。ただ、S1はL12しか勉強してないから。大問4以外は復習する意味があまりないな。

昨日は家に帰ってから12時間くらい寝てしまって自動的に勉強時間ゼロだった。

というわけで、模試までガチベンしないとな。

今日買った『よいこの君主論』が非常に面白い。マキャベリの『君主論』への導入としてもいいかもしれない。

勉強の成果でも書こうかな

随分とブログを放置してます。

というのも、ネタは無きにしもあらずなんですが、如何せんパソコンが壊れてるので、更新の敷居が高いのです。

今はメール投稿です。

で、映画や本というような作品もしくはコンテンツについてブログに書くのって勢いとかある程度の構成とかを考えるわけですが、ケータイはあまりそれに向かないです。
なので、更新が滞ってます。←単なる言い訳かもしれませんが…

ですが、ブログをやるからには更新するほうがいいと思うので、勉強を軸に日記でも書きます。

分量は大したことないと思いますが、記録程度に。

志望校とかはツイッターのリンクを追って行けばわかると思います。今はプロフィールをシンプルにしたのでわかりませんが。

手始めに今日は、学年末テストでした。勉強してないので、かなりクソな結果になることでしょう。ほぼ寝てました。

今月の13日に駿台のマーク模試があります。そこに向けた勉強に取り組むつもりです。テストもまだ残ってますが、もう興味ないです。

一応いくつか計画は立てていて、そのうちシステム英単語ベーシックを終えるという目標はだいたいクリアしました。ネクステージはまだまだです。明日明後日で一気に詰め込みます。

それと、僕は英文読解の参考書を持っていないので、今日買いに行きました。

旺文社のやつと駿台のやつのどちらか迷いましたが、駿台のビジュアル英文解釈にしました。

が、間違えてパート2を買いました。パート1を買うつもりでした。ともに使うので問題はないですけどね。

英文読解はまずはこの2冊を3月中に最低でも1周終わらせる予定です。

これが終わり次第、速読の練習に入ろうと思います。

夏場までに英語に関してはセンター9割、2次でも半分程度取れるくらいの学力を目標にしてます。

ついでに、今日参考書を買ったときに一緒に『クルーグマン教授の経済入門』も買いました。

山形浩生の影響大です。彼の河出文庫から出ている『新教養宣言』は楽しく読めました。

教養については機会があれば書こうと思います。
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