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『ハリー・ポッターと死の秘宝パート2』

『ハリーポッター』シリーズの見納めに行ってきました。

ハリーと一緒に成長してきた世代(たぶん彼の4つ下)としては、感慨深いものがありますが、『スターウォーズ』を30年かけて見てきた人たちのことがわかったような気がします。

個人的には『謎のプリンス』あたりは作品として質が落ちていたので完全に惰性で見てましたが、終わりの今作は意外にもうまくまとまっていました。半分にしたからなのでしょうかね。

ただ、今回は予告を見て「今度は戦争だ!」と言わんばかりのバトル描写ばかりでしたが、そういうことはなく残念でした。個人的な嗜好ではありますが、最終決戦らしいものが見られるのかなと思ったらそれはありませんでした。まあ、そういうのを望む客はあんまいないですしね。

イギリスの名俳優たちの扱いが少々雑でもありましたね。ジョン・ハートやジム・ブロードベントなどは、あんたどこにいたの?レベルでしたしね。(二人は『インディ4』で共演してた)

まあ、シリーズで一番出来がいいんじゃないですかね。ガキの頃に見たものはあんまり記憶にありませんけど。

それより気になるのは、ポスト『ハリーポッター』ですね。『ナルニア国物語』や『ライラの冒険』、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』などそれらしい作品はあることはあるのですが、軒並みこけてます。

『ナルニア』はシリーズを重ねるごとにどんどんヒットしなくなっていき、『ライラ』に至っては、シリーズ化以前に大コケしてしまいました(確か、製作会社が潰れた)。

ファンタジーでこれくらいに持たせるのは相当な難事業ですね。

そういうシリーズがまた出てくると、映画業界も面白くなりんですがね。

あと、予告で『グリーンランタン』見ましたけど、死ぬほどつまらなそうでした。
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肩透かしなんてレベルではない『ツーリスト』について

酷評する気にもならない『ツーリスト』ですけど、あれって実験映画なのでは?という仮説を立てました。

というのも、豪華なキャストをテキトーに見せるだけの映画に需要があるかも(たぶんない)しれないと思ったわけで。

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップをとにかく写して、事件はちゃんちゃらほいで解決。で、めでたしめでたしという作品でした。

制作費が1億ドルでこけましたけど、抑えられればいい商売じゃないですかね。

批評家筋には受ける若手文芸映画監督を起用して、スターを2、3人用意して、事件はしょーもないことだけやればもしかしたら、いい感じに儲かるんじゃないですかね。

何がいいたいかって、レオナルド・ディカプリオを堪能できる作品作れってことです。

いい演技する作品もあるんですけど、家でDVDをまったりと見たいのでそんな作品ほしいなーと思った次第です。『シャッターアイランド』を呑気に見るのって多分無理だし。

やっぱ、需要ないなー(妄想に留めるくらいがちょうどいい)
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