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ウォンテッド

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン

ストーリー
ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は経理事務のルーティン・ワークにウンザリしている普通の若者。しかし彼の運命は、セクシーで謎めいた女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)との出会いによって激変する。突如襲いかかる正体不明の暗殺者から彼を守ったフォックスは、ギリシャ神話の時代から、神に代わって“運命の意志”を実践してきた秘密の暗殺組織“フラタニティ”のメンバーだった。ウェスリーは、父が組織のトップであったことを知らされ、殺害された父の後を継ぎ王位を継承する選択を迫られる。

父を殺し、自分を襲った暗殺者への復讐を胸に、ウェスリーは過酷な訓練に耐え抜き、父から受け継いだ特殊能力を開花させる。組織の切り札として次々にターゲットを暗殺していく彼は、ついに父を殺した暗殺者に戦いを挑む。しかし父の死の背後には、忌まわしい陰謀が隠されていた。
(wikipediaより引用)

公開当初はR指定だったので観れなかった映画のひとつです。他にも「300」も同じようなものでした。

映像はすごかったです。広告で「新次元へ」などとうたっていたくらいですので、結構期待をしていましたが、なんとなくわかる気もします。

ストーリーは結構SFの要素が強いです。観終わったときは「まあこんなもんだな」という感じでした。メッセージ性はほぼゼロだと思うので、楽しむ分にはいいと思います。

日本語吹き替えをDAIGOが担当していましたが、ひどかったです。一度吹き替えにしてみようと思い、日本語バージョンにしたらあまりにもひどくて聴いていられませんでした。なので、結局英語で観ました。洋画はなるべく英語で観たほうが臨場感が出ますし、勉強にもなるのでいいと思います。

おちを知ってもいい人は読んでください。知りたくない人はさようなら、もしくはラストへ。

ウェスリーの敵にクロスという人がいます。この人は、フラタニティの敵という位置づけで、ウェスリーが倒そうとするのですが、実は本当の父親だったというおちで、スローン(モーガン・フリーマン)がみんなをだましていたということでした。それを観た時はそれはないだろと思ってしまいました。結構ありそうな展開で、クロスが死ぬ時に「これはもしかしたら」と思いました。できれば、他の展開が良かったです。ラストはいいと思いましたが。

単純に楽しむレベルの映画だと思います。

ジェームズ・マカヴォイが今30歳というのは少し驚きでした。もう少し、若いのかと思っていましたので。出演者の演技とかは問題なかったと思います。ストーリーが少しあくがある程度でそれを楽しめれば問題ないです。

評価:80点 アクションは結構面白いです

予告

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