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推薦図書はやめたらどうでしょうか?

文部科学省やなんだか知らないような団体が推薦図書を作っていることがあります。いったい何のために作っているのでしょうか。あんなのを作ったら子供はますます本を読まなくなります。誰が、いきなり夏目漱石を読んで面白いと感じるのでしょうか。

推薦図書に乗っているものは大体、文学それも文豪のの作品です。初めて読書をする人、もしくは読書初心者に面白さが伝わるとは思えません。

それ以上に問題なのは、読書が苦痛になることです。自分から好きで読むのなら何も問題ないことですが、強制的に読ませているのでは、嫌になるのは当然です。いやなことを続けていたら、より一層やりたくなくなるのは当たり前です。

私は、多くの人が読書好きになってほしいと思っています。頭でっかちになるのはよくないと思いますが。読書の楽しさを多くの人と分かち合いたいです。もちろん、ビジネスに関係することは楽しむものではないですが、人間として深くなるには、読書は必要だと思います。読書家(この表現はあまり好きではないです)は、大概人間としても磨きがかかっています。また、自分の意見を持っているとも思います。

ショーペン・ハウエルは読書は人をだめにする。といったそうですが、そんなことはないと思います。本を読んで考えないのが悪いだけで、読書に悪いところはないです。

推薦図書の本来の狙いは、多くの人に本を読んでもらうことだと思います。しかし、本を推薦するだけで皆が読書好きになれるとは思えません。自発的に読む時期が来るのを待たなくてはいけないと思います。

教養がないがしろにされている時代ですので、読書に時間を割く奴なんて学生くらいしかいないと思います。しかし、その学生もほとんど読みませんので大人は大変なことになっていそうです。子供のころから読ませるのはいいですが、強制ではいけません。

私は、自分から読みだした方です。物知りになりたかったのが大きな理由です。運動神経抜群の友達も読んでいるのに、自分が読まないのは問題かなと思ったのが原因でもあります。動機はどうでもいいと思います。入口を作れればいいのです。

福沢諭吉だって、勉強を始めたのは15歳の時らしいですから、いつから始めても遅くはないです。

好きになったものなら簡単にできます。だから、その手助けだけができれば問題ないのではないのでしょうか?
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