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新聞・TVが消える日

新聞・TVが消える日 (集英社新書)新聞・TVが消える日 (集英社新書)
(2009/02)
猪熊 建夫

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この本は、出かけたときにたまたま手元に読む本がなかったので面白そうだなと思ったので買った本です。最近は、メディアについて少しばかり興味があるので購入に至りました。

前にも書いたことですが、TVや新聞などのメディアは、科学技術が進むにつれて廃れていくと私は考えています。もともとは、最強のメディアだったTVも最近はYouTubeやニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに、押され気味です。
おりも
この本によるとこの10年で15000倍にネット上の情報は増えたそうです。情報量と時間が比例しないようになってきました。ネットで検索をするといくつものページが出てきます。世界共通語の英語ではものすごい数になることが予測できます。

テレビとネットは対立をしてきました。しかし、テレビはネットに押され気味です。そのせいか、テレビ自体が、ネットと組むことが起き始めました。脅威となる敵を味方にするのはいい戦法です。お互いに利益を得られる、うまい組み合わせです。

動画投稿サイトなるものがあります。YouTubeやニコニコ動画などです。それらのサイトは無料で自分の好きな映像を無料で見られることから、多くの人からの支持を受けています。しかし、著作権などの問題も起きています。テレビで放送されたものを録画して、無断でネットに投稿するということがよくあります。しかし、著作権の侵害に当たるものなので、これは問題です。

紙離れも進んでいるといいます。ここでは活字離れと書かない理由があります。それは、現代人はネットつまりウェブ上で多くの活字には触れています。また、携帯電話も同じです。

書籍・雑誌・新聞などの市場は落ち込み続けています。多くの人はテレビに時間を割くのが普通のようです。大人の平均は4時間程度だそうです。

またほかに興味深いのはブログです。ブログは世界に7000万あるらしいのですが、その中で日本語は英語を抜いて堂々世界1位です。携帯からでも投稿ができるという手軽さが要因となったようです。

ほかには音楽業界についても触れられていました。YouTubeで音楽が自由に聞けるようになった今、CDを買ってまで聞く人が減りました。ですが、音楽産業が駄目になったのではありません。あくまでもCDの売れ行きが伸びなくなっただけです。

iTuneなどでも、音楽をダウンロードできます。それの方がCD購入よりも廉価で時間も短縮できます。いちいちものを収集する時代ではなくなりましたから、音源だけでも十分な人も多いみたいですね。

今回はすこしまとめ切れませんでした。すみません。
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