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ラン・ローラ・ラン

監督、脚本:トム・ティクヴァ
主演:フランカ・ポテンテ

ストーリー
最初のパターン:車もないローラは父親の働くドイツ外為銀行まで走って行く。父親から金を借りようとするが拒否され、その上に父親から家を出て行くと言われてしまう。仕方なくそのままマニとの待ち合わせ場所まで行くが約束の時間に間に合わず、マニはすでにスーパーに押し入っていた。二人は金を奪って逃走するが警官に包囲され、ローラは胸を撃たれてしまう。

二番目のパターン:序盤は最初のパターンとほぼ同じだが、銀行に着いたあと父親を脅して10万マルクを強奪する。銀行の外で警官隊と鉢合わせするが、脱出した人質と勘違いされて保護され、現場から離れることに成功する。ローラは待ち合わせに間に合いマニの強盗を止めるが、今度は彼が車に撥ねられてしまう。

最後のパターン:最初のパターンと同じように父親の銀行にたどり着くが、彼は知り合いの車に乗って去ってしまう。再び走り出したローラはカジノを見つけ、所持金をはたいて100マルクのチップを1枚買い、入場する。彼女はルーレットの同じ番号に二回続けて賭けて見事に当て、10万マルク以上の大金を手に待ち合わせ場所へ向かう。一方マニは袋を置き引きしたホームレスの男を偶然に目撃し、何とか追いついて金を取り戻す。無事依頼主に金を返したマニは、カジノで手に入れた大金を持ったローラと再会する。
(wikipediaより引用)

この映画を知ったきっかけは監督であるトム・ティクヴァの作品を観たことです。その作品は、「ザ・バンク 堕ちた虚像」です。このブログにも少し前に書きました。個人的には好きな作品だったのでwikipediaで調べたところ、この作品を見つけました。進み方がユニークだということで興味を持ちました。

多くの人はこの作品を知らないと思います。1998年公開と古いですし、ドイツ映画なので日本にはあまりなじみがないと思います。言葉もドイツ語で意味不明でした。字幕がないと絶対に観れないです。英語に近い発音の単語もいくつかありました。

主演のフランク・ポテンテは「ボーンアイデンティティー」「ボーンスプレマシー」に出ていることは知っていました。以外にも彼女の出演作品を結構見ていることに驚きました。ドイツ人だということは知りませんでした。ハリウッド作品ということでアメリカ人なのかとずっと思っていました。

作品は90分弱と短いです。しかもスピード感があるのですぐに終わってしまう感じです。3回繰り返されるところがありますが、何度かやるとルーティンみたいな感じがしてしまいます。それでも、少しづづ変わっているのは救いです。

主人公はほとんど走っています。よくも疲れないなと思ってしまいます。

一度失敗すると最初からやり直しという形式ですが、ゲームと似た感じなのも面白みがありました。登場人物もそんなに多くなく言葉がわからなくても(字幕は必要です)楽しめる作品です。

普通の主人公が、あらゆる手を尽くすという、王道とは少し離れたパターンというのが見ものです。普通の人が賢明になる作品は多いですが、すごく狭い範囲での作品はないと思います。あくまでも私の観た範囲ですが。

説明が多少意味不明ですが、言葉ではまとめられないということです。実際に観て楽しんでもらいたいです。

評価:80点 ユニークな進み方は見ものです



今度、「トランスポーター3」が公開なそうですね。楽しみです。
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