スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TAXi

制作、脚本:リュック・ベッソン
出演:サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル


これも、リュック・ベッソン作品。正直、リュック・ベッソン以外の俳優陣とか監督とかいったい誰ですかというかんじです。ハリウッド映画だと思ってたら、実はフランス映画だった。まさかの、フランス映画デビューでした。かと思いきや、『トランスポーター』もアメリカとフランス制作だったみたいなので、実質的にはあっちの模様。制作国を知らないうちに観てるかもしれませんが。

フランス映画だったので、DVDの音声が日本語とフランス語でした。英語ならまだしも、フランス語ではさすがに観れませんので、やむなく、日本語で観ました。

主人公ダニエルは、速度オーバーで逮捕されたが、違反取消を条件に警察の仕事に協力させられる。という感じのストーリーです。

主人公は、タクシーの運転手なのですが、免許を持っていないということでした。ものすごい肝の持主ということに感服しました。もともと、綺麗なキャリアを持っていたわけではないので、当然と言えば当然なのかもしれませんが。

先日、TVで『TAXi NY』をやってましたが、映画の落ちがほとんど同じでした。本家のリメイクだからやむをえないのかもしれませんが、もう少し物語をずらしてほしかったです。

リュック・ベッソン作品はたいていが90分くらいの作品が多いのですが、この作品もご多分にもれず、90分程度です。短いので、さっと観れるのはありがたいですが、少し物足りないという気にもなります。リュック・ベッソンはどうして、監督をやらないのか未だに不思議です。制作にかかわっているのですから、できるとは思うのですが、楽だからでしょうか。

この作品中に使われた、音楽が、テレビ東京の『出没アドマチック天国』で使われている音楽と同じでした。こちらの方が、本家という感じの音楽でした。

基本はカーアクションですが、人物描写も思いのほかしっかりしていました。少なからず、ジョークが当然のようにちりばめられているので、笑いながら観れます。楽に力を抜いて、頭を働かせずに観れます。

最近、リュック・ベッソン作品をよく観ているのは、リュック・ベッソン制作の『96時間』と『トランスポーター3 アンリミテッド』を観るためです。劇場ではリュック・ベッソンの作品を観たことはないので、この機会にみたいと思っているので、予習も兼ねて観ているわけです。『トランスポーター』シリーズは今ある分は観ました。『TAXi』はまだ、1つしか観ていないので、あと3つあります。リメイク版は一部しか見ていませんが、また、観る気にはなれないので観ないつもりです。それ以上に、『レオン』を観たいです。

フランスの映画人で知っているのは、このリュック・ベッソンとジャン=リュック・ゴダールだけです。ゴダールは名前しか知らないんですけどね。
スポンサーサイト

comment

Secret

しまだサンへ

こんばんわ♪
フランス映画は良作多いですよ☆有名なモノはやはり「アメリ」でしょうか?女性向きかもしれませんが、観て損はないですね!!
その「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネの作品。
ゴダールなら「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」
なんかが初心者にはオススメです☆

あとカトリーヌ・ドヌーヴも今はお婆ちゃんですが、若い頃はホントにキレイな女優サンです♪(今もキレイですが)
気が向いたら探してみて下さい☆
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。