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1Q84 BOOK2

1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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やっと読み終えられました。あまりにも時間がかかるので、最後のあたりは一気に読みました。小説は、一気に読んだ方がわかりやすいし、内容も覚えていられます。

BOOK2はBOOK1に比べて、ページ数が50ページほど少なく500ページほどでした。たったそれだけの変化だったのですが、本を手で持っていてこれは薄くなったなとわかりました。先入観があったからかもしれませんけど。

肝心の内容はというと、もちろん前の続きなのですが、BOOK1の方が先ということもあり、大幅な展開がありました。そのせいか、こちらはあまり大きな展開がなく今までの勢いできた感じもします。物語は、進むものなので当然と言えば当然です。じゃあ書くなよ。

2巻で完結ということになっているのですが、続きがあってもいいんじゃないかと思いました。村上春樹は前にもやった手法らしいですけど。終わり方が、僕としてはそこまで納得できるものではなかったので、あとがあるんじゃないのかとも思ってしまいました。ですが、あえてああいう風に終わらせているのかもしれません。これでは読んでない人にはさっぱりわからない書き方ですね。

少し具体的なことを書くと、カルト教団をつぶすという天吾と青豆の共通の目的があったのですが、それが達成できないまま話が終わってしいました。つぎつぎに敵が現れるのであり、根本的な解決まで到達していない感じがしました。

周りからどうだったと聞かれて答えるなら「まあまあだった」といいそうです。僕は村上春樹の小説をそこまで多く読んでいないので、村上春樹の世界観を知ってはいません。なので、そこまで進められそうにないです。この「1Q84」は司馬遼太郎の小説と似ている感じがしました。どこが似ているかというと、内容は面白いが読むのが億劫という点です。長いので進むのが鬱陶しくなります。

僕の感想としては、上記のとおり「まあまあ面白かった」でしょう。
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