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プライベート・ライアン

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス、マット・デイモン

ノルマンディー上陸作戦のさなか、ミラー大尉(トム・ハンクス)に与えられた任務はライアン上等兵(マット・デイモン)を救うことだった。選ばれた8人がライアンの救助に向かう。という感じのストーリーです。

戦争映画ということもあり映像が非常にグロかったです。僕の今までに見た作品では、『硫黄島からの手紙』『男たちの大和』といい勝負だったとも思います。ただ、ストーリー的には『プライベート・ライアン』の方が良かったと思います。

今から10年くらい前の映画なのですが、スピルバーグの作品ともありよくできています。アカデミー賞11部門にノミネートされたのもうなずけます。

戦争映画って、基本的にドイツが敵の場合が多いと思います。作られるのがアメリカなどの連合国側だからなのだと思います。ですが、最近はアメリカ産のドイツ映画が多く感じます。たとえば、『ワルキューレ』。他にもクエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(まだ公開されていません)もそうです。2作しか思いつかなかったですが、アメリカはアメリカのことをよく描くので少し特異だと感じました。

トム・ハンクスって結構前から髪が後退していますね。最近観た『天使と悪魔』の時とあんまり変わっていない気もします。

トム・ハンクスの声を担当しているのは江原正士さんなんですけど、この人の変えがぴったりだなあといつも思います。『ターミネーター2』の液体になるやつ(たぶんT-1000)の声も同じ人だというのはちょっと違和感がありました。

ただ長めなのがつらかったです。120分でまとまる映画が僕は好きです。150分はいつも長いなあと思ってしまいます。それでも、戦闘シーンがあるならもんだないですけど。

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しまだサンへ

コノ映画は戦争映画の中でも5本の指に入るくらい好きな映画ですね♪
前半の上陸シーンはさすがにリアルですが、物語が進むにつれてそこにドラマが加味されていくスピルバーグらしい作りでとても楽しめた作品でした♪

Re: しまだサンへ

こめんとありがとうございます。

スピルバーグ監督のアカデミー賞受賞作ですから折り紙つきですね。
ライアン役のマット・デイモンがいい役でしたね
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