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僕の好きな監督

予約投稿です。この記事が出ている頃には旅行中です。

結構な鉄板ネタですよこれは。予約投稿でできて映画も観ないで書けるネタと言ったら自分の中にある話で、材料が不要なものと言ったらこんなものになります。

で、好きな監督といえば、結構いるのですけどとりあえず挙げていきます。

クエンティン・タランティーノ
いきなりタランティーノというのはそんなにないでしょうけど僕はこの監督が好きです。ですが、この監督の作品を完全に観たことがないのです。

それでファンを語るな!と突っ込まれそうですけど。

タランティーノの作品は途中まで観たのはいくつかはあるんですけどね。『パルプフィクション』『レザボアドッグス』は途中まで観ました。

まず好きなのは名前です。かっこイイ名前してますよね。名前を聞いた瞬間かっこいいと思いました。リュック・ベッソン、スタンリー・キューブリックに並ぶくらいかっこいいと思います。誰も賛同しないと思いますけど。

あと、タランティーノの使う音楽が好きです。『Little Green Bag』『Misirlou』『新・仁義なき戦い』とかはいいと思います。映画でいい音楽をよく使ってくれます。

作風はそんなに観ていないので言えませんけど、少し観た限りでは重い作品ではないので見やすくていいです。今度の『イングロリアス・バスターズ』は少し重そうです。とても楽しみにしています。

作品を観たこともないのに書いてしまったので、次はしっかり作品を観た監督について書きたいと思います。といってもすべての作品は観ていないですけどね。

スティーブン・スピルバーグ
大御所ですね。映画ファンだと有名すぎて逆に敬遠しそうですけ僕はやはり好きです。トム・クルーズとある意味似ています。

この監督の作品はそれなりに観ています。製作総指揮のもいくつか観ています。観た作品を列挙すると監督は『インディージョーンズ』(4作全部観ました)『ミュンヘン』『プライベート・ライアン』『ターミナル』『宇宙戦争』『マイノリティー・リポート』『ジュラシックパーク』、制作は『硫黄島からの手紙』、製作総指揮は、『トランスフォーマー』『トランスフォーマー リベンジ』『イーグル・アイ』『メン・イン・ブラック』です。

思ったよりは観ていました。ヒットメーカーですから、結構観ていて当然だとおもいますけど。

『トランスフォーマー』って評価わるいですよね。映画評論家からは娯楽作だからかはしらないですけど、いい評価はないという話です。僕は、娯楽作が中心なので、いいと思っています。娯楽作も社会派の作品も両方とも観る方がいいと思っています。

スピルバーグは基本的に娯楽作が中心だとおもいます。wikipediaではシリアスと娯楽作を同じ年にも作るとありますけど、僕は全体的に娯楽作がおおいと思っています。僕の観た限りではそんな気がしています。もちろん『シンドラーのリスト』とかはシリアスですよ。

僕はスピルバーグをあくまでも面白い監督としてとらえています。いろいろと訴えていることもありますけど、僕にとっては面白いという観点で観ていることも多いです。この前書いた『ミュンヘン』も政治的なことも描かれていますけど、事件を捉えられないのである意味娯楽作にも見えてしまいます。

スピルバーグに否定的な書き方をしていますけど、作品は面白いということでは好きです。社会性を期待して観ているわけではないですからね。

今度は俳優についても書きたいと思います。いつになるかはわからないですけど。監督もまた書くかもしれません。
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