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96時間

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脚本、製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン

予定通り観にいきました。といっても、本当は10:30からのを観るつもりだったのに、寝坊して15:30からのを観ることになりました。起きたのが、10:30だったからしかたないけど。

リュック・ベッソンの映画を始めて劇場で観た。基本的にアクションが好きだから、ストーリー無視で観れる映画の方が本当は好きなんだけど、この作品は普通に面白かった。

原題が『Taken』ということなんだけど、これを直訳すると確実に『誘拐』になりそうだけど、『誘拐』じゃあアクション映画に見えないから『96時間』にしたんでしょうね。ただ、作中で96時間はタイムリミットだけど、後半の方では時間があまり強調されてなかった。50時間くらいのところまでは時間が強調されてたけど、そのあとは時間無視という感じだった。

伏線をいくつか張っていたけども、伏線を完全に無視みたいな自体はそこまでなかった。ただ、誘拐された現場で取った証拠みたいな糸くずは何に役立ったのだろうか。そこが腑に落ちなかった。あと、ねたばれになるけど、殺されたアマンダの死はキムに伝えたのでしょうかね。

結末は正直言ってわかっていたけど、十分に楽しめた。それにしても、親父がかっこよかった。リーアム・ニーソンは57歳らしいけど、そうは見えなかった。ハリウッドの親父はかっこいいよ。ハリソン・フォードとか。

あと、パンフを買うか迷った。結局は買わなかった。800円だったけど、今思うと買わなくてよかったと思う。あくまでも娯楽作ですから。とりあえず教訓としては、「海外旅行は気をつけろよ」みたいな所になりそう。

採点をするなら、65点くらい。今回から採点の基準を少し厳しくしたいと思う。甘いとほとんどの作品が80点を超えてしまうので。ちなみに新基準だと『レッドクリフpart2』は20点くらいでしょう。

それと、クエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ』のレビューがあったので、ありがたく頂戴した。英語版の予告編だと意味がわからなかったのでありがたかった。公開が11月20日の金曜日ということなので、学校の後にでも観にいきいたいですね。11月13日の金曜日にしなかったのは不吉だからなのでしょうか。
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