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国盗り物語

今回は、司馬遼太郎の「国盗り物語」です。今回は写真無しです。すみません
全4巻です。

時は戦国時代、群雄割拠の時代。まだ身分もなかった、松波庄九郎(斉藤道三)は美濃のくにを奪って天下人になろうと画策する。そして、後編は、道三の意志を継いだ織田信長がほんの王子の変で死ぬまでの話。

登場人物も多く歴史に興味がないと絶対に読むことはできませんが、読み通すことができると快感です。私は、4巻読むのに1週間かかりました。

物語に一貫して出てくるのが、明智光秀。司馬遼太郎の書き方のすごさが伺えます。前提となる知識をある程度持っていれば、純粋に楽しめるかと思います。私としては、「龍馬がゆく」よりもおもしろいです。

食わず嫌いして読まないのは絶対に損です。

是非、司馬史観を味わってください。
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