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コラテラル

監督:マイケル・マン
出演:トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス

コラテラル1

平凡で真面目なタクシードライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)は、ある夜「ヴィンセント(トム・クルーズ)」と名乗るビジネスマン風の客を拾う。目的地に着くと、ヴィンセントはマックスの生真面目さを買い、マックスにタクシーの貸切りを持ちかけて来る。はじめは「貸切りは規定違反になる」と断るマックスだが、ヴィンセントの強引さと600ドルの誘惑に負けて、これを引き受けてしまう。
しかしそれは単なる貸切りではなく、殺し屋の手伝いをさせられる事を意味していた…。
(wikipediaより)

トム・クルーズの出ている『マグノリア』とずっとタイトルを間違えて覚えていたこの映画、予想以上に面白かった。個人的には、ハビエル・バルデムがわずかながらも出ていたのがうれしかった。ハビエル・バルデムは『ノーカントリー』からのファンです。

『レインマン』を観て以来、トム・クルーズは演技が下手という印象が強く、最近は観ていなかったのだが、面白そうなストーリーだったので観ることにした。というか『レインマン』でトム・クルーズが下手に見えたのは、ダスティン・ホフマンがうますぎたからだとも思うが。

物語の最初のあたりでトム・クルーズが一つの話をするのだが、それがしっかりと伏線になっているとは思わなかった。検事の人が後でも出るとはわかったが、そこまであるとは思わなかった。

コラテラル2


ラストは、なんだかうまくまとまらないような、『ノーカントリー』みたいな終わり方だった。でも、それがベストな気もする。

この映画は脚本が素晴らしいと思う。正直、トム・クルーズを使わなくてもいいと思う。僕としては、ジョージ・クルーニーを使ってほしいけど。

あまり突っ込むところがなかった。純粋に、面白いと思う。

70点。トム・クルーズの話が思いのほか哲学的で引き込まれた。
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