スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おくりびと

監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘、広末涼子

b2t1cmliaXRv21g.jpg

TBSで放送していたのでそれをみました。劇場ではどおうしても観たくなかったので観なかったですし、DVDも借りる気になれなかったのでTVでやるまで待ちました。それにしても、放送は非常に速かったです。

ストーリー紹介はおそらくみんなしっているので省略します。

正直観た感想は、平凡だなあというところです。でっかい事件が起きるわけでもなく物語はたんたんと進んでいきます。ラストの場面は容易に予想ができました。浦沢直樹の『PLUTO』にも似たエピソードがありました。

アカデミー賞をとって話題になりましたけど、僕としてはあんまりうれしくなかったです。理由はよくわからないのですけど、『硫黄島からの手紙』がのお峰ーとされた方がうれしかったです。

2008年のアカデミー賞って本当にこれでいいの?みたいな感じが多かったと思います。作品賞・監督賞はデヴィッド・フィンチャーの『ベンジャミン・バトン』の方がふさわしいと今でも思っています。

『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランドはアカデミー賞を辞退しましたが、アカデミー賞に迎合しないことも重要だと思います。その点僕は物理学者のファインマンが好きです。

どんどん話がそれますが、この映画は僕はいかにも邦画という感じがしました。笑いありといいつつもそこまで笑えないというのも、ある意味面白いところかもしれないです。『ハリーポッター 謎のプリンス』もそんな感じでした。

採点は今回はあまりしたくないですけど、一応するならば70点よりも少し上というところだと思います。アカデミー外国語映画賞では『戦場のピアニスト』にはかなわないと改めて感じました。『戦場~』は、本当に泣けます。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。