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ツチヤの軽はずみ

今回は、お茶の水女子大学教授である土屋賢二さんの「ツチヤの軽はずみ」です。
ツチヤの軽はずみ (文春文庫)ツチヤの軽はずみ (文春文庫)
(2001/10)
土屋 賢二

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この本は大学教授の土屋さんによるエッセイ。週刊文春に連載されていたものを書籍としてまとめたものです。哲学者である土屋さんが放つ土屋節が所々に見られます。そこをわかった上で読まないと何だこれは?ということになります。私が、最初に読んだ土屋さんの本は「われ笑うゆえにわれあり」という本です。最初はこいつおかしいんじゃないかと正直思いましたが、読み進めていくうちに慣れていいって次第に笑えるようになりました。最初は何でも我慢が必要ですね。

ある事実に対して、拡大解釈したり、大げさに言ったりする手法が多いような気がします。何度も繰り返しやられているとあるところでクスりときてしまいます。本当に哲学者ですか?と疑ってしまうような内容です。決して非難ではありませんよ。娯楽的な読み物としてはかなりいいと思います。

参考、「われ笑うゆえにわれあり」。
われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)
(1997/11)
土屋 賢二

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