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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

監督:ガス・ヴァン・サント
出演:マット・デイモン、ベン・アフレック、ステラン・スカルスガルド、ロビン・ウィリアムス

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ストーリー
マサチューセッツ工科大学の数学教授ランボーは学生達に数学の難問を出す。世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する中、それを簡単に解いた者が現れた。その人物は学生ではなく同大学に勤務するただのアルバイト清掃員ウィルであった。ランボーはウィルの非凡な才能に眼をつけ彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い少年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者(セラピスト)にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれサジを投げ出す始末。最後の手段として、ランボーは学生時代の友人でコミュニティカレッジで心理学を教えているショーンを紹介する。ウィルは最初はショーンをからかっていたものの、ショーンも自分と同じように心に深い傷を負っていることを知り次第に打ち解けていく・・・。
(wikipediaより)

久しぶりに、感動した作品でした。ジム・キャリーの『ライアーライアー』も結構感動しましたけど、こっちの方が断然上です。

ここで、感想を書くのも少しおこがましい気もしますけど、マット・デイモンとベン・アフレックが脚本を書いたとは驚きです。この映画ができたころは、2人ともまだ、無名だったはずです。アカデミー賞をとると一気に変わるものですね。

ステラン・スカルスガルドとロビン・ウィリアムスが対照的描かれていましたけど、本当に正しいのはこっちなんだなとよくわかります。心に傷を持っているからこそ、わかりあえるというのはよくできていると思いました。

こういった心温まる話は、特別書くこともない気がします。書くとするなら、本当によくできているなあということくらいです。

アカデミー脚本賞って、アカデミー賞でも、少し変わった印象があります。作品賞と監督賞はだいたい同じですけど、脚本賞だけは、まったくの別ものという気がします。クエンティン・タランティーノの『パルプ・フィクション』とか、クリストファー・マッカリーの『ユージュアル・サスペクツ』(ブライアン・シンガーが監督)とか。クリストファー・マッカリーは『ワルキューレ』の脚本も手掛けてます。

マット・デイモンとベン・アフレックって、幼馴染なんですね。役柄も似た感じがします。彼ら2人だからこそ、できた話にも思えます。

マット・デイモンとベン・アフレックは、結構違う道をたどった気がします。マット・デイモンの方がはるかに出世したと思います。ベン・アフレックも売れてますけど、マット・デイモンほどではない気がします。

ベン・アフレックというと『アルマゲドン』と『パールハーバー』で、マット・デイモンというと『オーシャンズ』シリーズ、『ジェイソン・ボーン』シリーズ『プライベート・ライアン』『ディパーテッド』など、たくさんあります。

俳優に優劣をつける必要はないでしょうけど、やっぱり今のマット・デイモンが一番いい気がします。僕は、脚本のいい作品が好きです。どんな無名俳優が出ても、面白いからです。『プラトーン』とか『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とかです。

そういえば、何で作品賞はとれなかったのかと思ったら、この年は『タイタニック』があったんですね。11冠ですから、仕方ないですね。でも、そうして、脚本賞にはノミネートされなかったんでしょうか、不思議です。

評価:85点
無駄がないです。心の触れ合いを感じました。

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