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キル・ビル Vol.1

監督、脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、デビッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、千葉真一、栗山千明

killbill1.jpg

ストーリー
妊娠を機に殺し屋稼業から足を洗った主人公ザ・ブライドは結婚式の最中、属していた殺し屋組織のボスであるビルとその配下である4人の殺し屋から襲撃を受ける。夫を殺され、妊娠していた彼女も凄惨なリンチにより、4年間の昏睡状態に陥るほどの重傷を負わされる。昏睡から目覚めたザ・ブライドは、ビルと4人の殺し屋への復讐に向けて動き始める。
(wikipediaより)

『イングロリアス・バスターズ』を観るまでに、なるべくクエンティン・タランティーノ監督の作品を観ようという試みは、どうにかなりそうです。クエンティン・タランティーノ監督作品なら、メジャーなところは抑えられそうです。脚本を手掛けているのはきわどいです。『トゥルー・ロマンス』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』とか。

ということも、ありこの作品を観ました。この記事を書いているときには、もう2作とも観終わっています。そういえば、『キル・ビル』自体が、あまりにも長かったので、2部作になったらしいです。合計すると4時間以上になりますからね。タランティーノの作品は大体長い気がします。『パルプ・フィクション』も2時間30分くらいありましたし、『イングロリアス・バスターズ』も2時間は軽く超えているはずです。

この作品はクエンティン・タランティーノの映画おたくっぷりがよくわかる作品らしいですけど、僕はそこまで多くの作品を観ているわけでもないし、『仁義なき戦い』などのヤクザ映画も観ていないのであまり分からなかったです。もっと、映画を観ないと楽しめないですね。

主演は『パルプ・フィクション』に出ていた、ユマ・サーマンでした。僕としては、こっちの作品に出ているときのほうが美人に見えます。もともと、『キル・ビル』のイメージも強かったですし。

深作欣二にささげた作品ということで、暴力描写がしっかりしています。戦争映画(『プライベート・ライアン』など)を観ていると、残酷な映像にも耐えられるようになります。ですが、この作品は結構よかったと思いました。

舞台が日本でさらに、日本の俳優も出ていたので入り込みやすかったです。千葉真一が英語をしゃべっているのは、少し笑えました。

肝心のドラマのほうも結構よかったと思いました。さすがに『パルプ・フィクション』には敵いませんが、設定がしっかりしていて観やすかったです。『仁義なき戦い』などの音楽もとてもよかったです。終わり方も、次につながりそうな感じで良かったです。

2時間くらいの作品でしたが、あっという間でした。うまく、観客の心をつかむ演出がされていて、楽しんで観ることができました。

評価:80点
結構いけます。


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