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地獄の黙示録

監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド、ロバート・デュバル、マーティン・シーン、ローレンス・フィッシュバーン、ハリソン・フォード、デニス・ホッパー

ストーリー
主人公ウィラード大尉は、軍の意向にそぐわない行動をするカーツ大佐を暗殺するために、カンボジアへ向かう・・・

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アカデミー賞めぐりの第6弾。と言っても、メインの部門は受賞していないです。取ったのは撮影賞と音響賞だけみたいです。しかし、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞しています。

戦争映画と言えば、これというくらい有名な作品です。学校の英作文で「あの時フランシス・コッポラ監督の戦争映画を観ていればなあ」という文章があって、驚きました。

出演陣も、恐ろしいぐらい豪華です。ローレンス・フィッシュバーンは『マトリックス』でモーフィアスをやっていた人です。

確かに、言われるだけの作品です。評価は分かれていますけど、僕は結構いいと思いました。

ただ、めちゃくちゃ長いです。200分とは驚きです。これを耐えるのはつらいです。僕は、2日に分けて観ました。コッポラ監督は長い作品が好きなのでしょうか。

戦争の狂気を描いた作品ですが、さすがと思いました。発想自体がすごいです。本当に金がかあ勝っていると思いました。爆破をよくあそこまでできると思います。

好きかと言われて好きだと答えづらい作品です。確かにすごい作品ですけど、もう一度観たいかと言われたら、うなずけないと思います。観ること自体も地獄です。

ベトナム戦争が題材です。アメリカ軍が唯一負けたのがベトナム戦争だったと思います。『プラトーン』もそうでしたけど、アメリカ軍兵士は戦争で疲れきっていることを主に描いています。ベトナム戦争は肯定されないです。

いろいろとごちゃごちゃ書くよりも、実際にみて戦争の悲惨さというよりも、戦争は狂気の沙汰ということを認識するほうがいいと思います。言い方は良くないですが、登場人物全員がくるっています。というよりも、平静を保てるほうが普通ではないです。

僕としては、『プラトンーン』『硫黄島からの手紙』のほうが好きです。が、メッセージが違いますね。グロいことに関してはそこまで問題ではなかったです。ですが、この作品は二度と作れないと思います。コッポラ監督は、よく作り上げたと思います。

評価:80点
正直こたえます。

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