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20世紀少年

20世紀少年第2章を観ました。前作も観ましたが、今作のほうが面白かったと思います。前作は、作品の途中で寝かけてしまいました。が、今作はとりあえず大丈夫でした。けれども、作品自体が約150分とかなり長かったのっで途中、そして見終わった後がとても疲れました。

作品としては、何かのメッセージがあるのか考えてみましたが、私としては考え出せませんでした。作者の浦沢さんは何かを考えて書いたのかもしれませんが私には、そこのところは理解できませんでした。

こうして、映画について書いていると。自分には、評価を下すほどの教養も経験もないなと痛感します。ひとかどの学者などが書いているブログを読ませていただくと、勉強の量も質もはるかに私より上ですので、ところどころに書き手の教養が現れていると思います。そうしたことで、まだまだ勉強しなくてはと思うのはいいことでしょうが。

私のブログでは、映画に関して書いていることは、批評というよりも感想のほうが近い気がします。多くの映画を観ているわけではないですので、役者の演技やうまいカットの撮り方など見てもあまりわかりません。だからこそ、多くの作品に触れることで自分というものを高めたいと思うわけです。

本題に戻りますと、この20世紀少年は、ストーリーを理解することが面倒なことを除けば楽しめる作品ではないかと思います。単調なシーンは眠くなりますが、展開の早いシーンはやはり見ごたえがあります。多くの人が見る作品ですので、いちいち書かなくてもいいでしょうが、観ておいて無駄にはならないと思います。
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No title

この作品のメッセージに関しては、僕も同感です。
ともだちがともだちになった理由とかは、何か込められたものがありそうですが。

たしかに、学者の書いた評論とかを読むと、すごいですよね。
書いてあること以上のことを、読み解いて、何かを見つけるんですよね。
いつかあんな書評を書いてみたいものです。
他にも、「松岡正剛の千夜千冊」なんかは、まさに文から教養がにじみ出てくる感じがして、「勉強しなくては」という感じになります。

Re: No title

コメントありがとうございます。教養があるというのは学者が学者であるゆえんではないかと思います。学者の定義は少し難しいところですが、学者にしかできない方法で物事を分析するというのが、条件かと思います。学者のような書評に近づくには、自分の専門分野について長い時間をかけて学ぶ姿勢が必要なのでしょうか。
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