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Desney's クリスマス・キャロル

監督、脚本:ロバート・ゼメキス
原作:チャールズ・ディケンズ
出演:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、ロビン・ライト・ペン

christmas.jpg

ストーリー
金にしか興味のないスクルージに精霊たちから最悪のクリスマスプレゼントが届く。

公開初日に観てきました。当然3Dで観ました。日本語吹き替えしか3Dはなかったです。久しぶりに吹き替えで観ましたが、吹き替えは楽です。

一番の謎はどうやって撮影するのでしょうかということです。それに、アニメに分類されるのかどうなのか知りたいです。

原作は150年以上まえの作品です。確か、拝金主義のようなものに対する風刺だったと思います。

この映画は、ストーリーもそうですけど、3Dでやったということに注目するべきだと思います。アメリカなら『カールじいさんの空飛ぶ家』は前に公開されましたが、日本ではこの作品が事実上最初の3Dアニメとして注目された作品だと思います。『ボルト』も3Dだったと思いますけど、こちらのほうが盛んに宣伝している気がします。

親に子供のころ読んでもらったらしいんですけど、全く記憶にないのでほとんどまっさらな状態で観に行ったと言いたいところですけど、友人にストーリーを少し前に聞いていたので結末は知っていました。ですが、感動できました。

監督がロバート・ゼメキスだったというのも観に行った理由です。僕はこの人の作品は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』しか観ていないですけど、外れはないだろうと思っていました。事実、僕としては良かったです。

ですが、ロバート・ゼメキス監督はいまいち、評価されていない気がします。いい作品を送り出しているのにもかかわらず、知名度が低いです。僕も、前は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はスピルバーグの作品だと思っていました。実際は、製作総指揮がスピルバーグで監督がロバート・ゼメキスです。

とにもかくにも、3Dを劇場で見れたことは良かったです。ただ、僕は常時メガネなので、メガネ+3Dメガネはつらいです。とても疲れます。その辺をどうにかしたいです。

予告編も一部3Dでした。『アリス・イン・ワンダーランド』も3Dでした。公開が楽しみです。

評価:75点
3Dで観るほうがいいと思います。

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