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イングロリアス・バスターズ

監督、脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、クリストフ・ヴァルツ、イーライ・ロス、メラニー・ロラン

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初日に観たのにもかかわらず、長らく書いていませんでした。好きな作品なので、書くことが増えすぎてまとめづらかったからだと思います。

というのはさておき、150分と長い作品なのにもかかわらず、飽きることが全くなかったです。眠くなることはもちろん、時間確認もしなかったです。

僕が、クエンティン・タランティーノの作品を劇場で観るのは初めてでした。やはり後悔はしませんでした。あの大きな画面で観るのはやはり違いますね。

ストーリーを書こうとも思ったのですが、5章全部書くのも面倒なので省略しました。とにかく、ナチスへ復讐するということで、ご勘弁を。

この作品は、メラニー・ロラン(ショシャナ)とクリストフ・ヴァルツ(ランダ大佐)がほとんど主人公と言う方が正しいと思います。もちろんブラッド・ピットも出ていますけど、この2人の方が、重要な役割だと思います。

映画の中でもときに面白いのは、5章目の「プレミア大作戦」でしょう。みんなの、思惑が交錯します。成功するのかな、とハラハラしてきます。

それと、『レザボア・ドッグス』を彷彿だせる、シーンがありました。聞くところによると、あれは「メキシカン・スタンドオフ」と言うそうです。酒場でのヒューゴ軍曹の動作、言動が僕的に面白いと思いました。

いろいろと書きたいですけど、だらだらと続けることになるのであまり多く書かないことにします。収拾がつかなくなりそうでなので。

カンヌ国際映画祭でクリストフ・ヴァルツが男優賞を取りましたけど、アカデミー賞も有望視されているらしいです。アカデミー助演男優賞は最近、変人のような役柄が多いです。2007年、2008年はほかにいないだろと思えます。僕も、クリストフ・ヴァルツが取るような気がします。

最後まで、全く飽きがこないです。僕としては、『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』『キル・ビル』よりも好きです。

好き嫌いの分かれる映画ですけど、僕には「ど真ん中ストライク」でした。興行収入は『タイタニック』の6分の1、『シックス・センス』の2分の1程度ですけど、僕にとっては本当に好きな映画です。

評価:100点
本当によく練られています。僕の観た映画で1番です。

追記:この記事を書いた後に友人たちに「あそこまで書いてあの点数はおかしいだろ」と言われ、考え直して本当に僕の思う点数を書きました。やはり思ったことを書く方がいいですね。

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