スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パブリック・エネミーズ

監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール、マリオン・コティヤール

public enemies

ストーリー
大恐慌時代のアウトロー、ジョン・デリンジャーとFBI捜査官の攻防を描く作品

この作品を見るにあたっては、監督で選びました。マイケル・マンと言えば『コラテラル』を前に観たことがあったので、あの監督なら面白いだろうということで観に行きました。主演のジョニー・デップ、助演のクリスチャン・ベールはそこまで好きな俳優ではないです。

ジョニー・デップといえば『パイレーツ・オブ・カリビアン』ですけど、その1作目があまりにも面白くなかったので、僕の中ではいい印象がないです。クリスチャン・ベールは『ターミネータ4』の演技は嫌いではないですけど、『バッドマン・ビギンズ』『ダーク・ナイト』の新生バットマンは、僕的にはそこまでしっくりこないです。マリオン・コティヤールは『TAXi』のイメージしかないです。本来は『エディット・ピアフ 愛の賛歌』出なくてはならないと思いますけど。

予告編を観て、「これは絶対面白いだろう」と思って観に行きましたが、あまりにもハードボイルドで途中眠くなってきました。『コラテラル』は眠くなることは一切なかったのに、こっちはつらかったです。

銀行を襲うシーンとか銃撃戦はさすがに眠くはないのですが、その他のシーン(ドラマに当たるところ)が半端なく眠くて、デリンジャーが逮捕されてからどうやって脱獄したのかわからないです。

眠くなってしまったことを除けば、ほかに悪い点はなかったと思います。音楽もとてもよかったですし、何より車に銃火器が緻密に再現されていること、そして、銃撃戦の迫力は素晴らしいと思います。予告編での銃撃戦と映画館での銃撃戦は全く違います。

ただ、主演をジョニー・デップ以外の人にやってもらいたかったです。『マイノリティ・リポート』の組み合わせ(トム・クルーズとコリン・ファレル)の方が面白そうだと思いました。演技が下手なわけではなく(アカデミー賞ノミネートされてるし)、男らしさというか男臭さがそこまで伝わってこなかったです。ジョニー・デップはスマートすぎです。

友達とも話したけど「まあまあ」というところに落ち着きました。もう一度観れば大丈夫かもと思っています。

評価:70~75点
予告編の方が面白いです。



海外版のしか貼り付けられるものがなかったです。最後に「愛のために逃げよ」がなくて良かったです。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。