スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕の現時点でのトップ映画

タイトルがなんだかきわどいですけど、ここらで(どこだよ?)、いままで観た映画の総括みたいなものをしたいと思います。実際は、90周年を迎えた「キネマ旬報」にインスパイアされただけですが。これで映画の記事がちょうど100個目になります。

選考基準は、観たことがあって面白いものということです。選ぶ数は10本にします。なお、ランキング形式にはしませんので。

『イングロリアス・バスターズ』
今年公開ですけど、時間を感じさせないというより、もう終わりかよと思える作品です。続編のうわさもあるらしく、続編ができたら何よりうれしい限りです。それと、助演のクリストフ・ヴァルツはオスカー取ってほしいです。

『フォレスト・ガンプ 一期一会』
『パルプ・フィクション』を破りアカデミー作品賞を受賞した作品です。トム・ハンクスでないと務まらないと思います。冒頭からラストまで「どうして?」とおもうくらい面白いです。

『時計じかけのオレンジ』
最近観ましたけど、キューブリックは本当と実感しました。SFといいつつも、現代への風刺がよく効いています。それに、選曲のセンスもいいです。

『タクシードライバー』
現代社会への危惧をうまく表しています。誰もが、なりうる悪役でありヒーローである主人公をロバート・デ・ニーロがうまく演じています。

『ショーシャンクの空に』
不朽の名作です。モーガン・フリーマンはどうしてこの作品でアカデミー賞をとれなかったんでしょう。『フォレスト・ガンプ』のトム・ハンクスがいなければ、間違いなく受賞だと思います。どちらかと言うと、助演に近いとも思いましたが。

『カッコーの巣の上で』
ジャック・ニコルソンを始め、登場人物(特に患者)全員の演技が半端ないです。重い話題なのに、あそこまで軽くえがきつつも、重要なメッセージはしっかりと残しています。

『グラン・トリノ』
クリント・イーストウッドのなかで一番だと思います(『許されざる者』とかは観てないんですけど)。結末はある程度分かっていましたが、ラストもやさしく、何よりエンドロールの音楽もいいです。

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』
娯楽作品ですけど、観ていてハラハラドキドキです。日本でもこれくらいの作品を作ってもらいたいものです。ジョークもなかなかです。

『ファイト・クラブ』
興行成績こそ振るわなかったですが、デヴィッド・フィンチャーの作品の中でで一番好きです。オチもうまくできていますし、なによりフィンチャー名物の映像のクオリティそして、伏線が半端ないです。2回観るとさらに面白いです。

『ノーカントリー』
コーエン兄弟では『ファーゴ』と悩みましたが、ハビエル・バルデムで選びました。たんなる悪では言いくるめられません。悪であるはずなのに、少しばかりの憧れをもってしまう危険をはらんでいます。

以上、10作品あげましたが、泣く泣く落とした作品も列挙していきます。
『2001年宇宙の旅』
完全に、意味が理解できていないのですけど、これを乗せないと示しがつかないです。タイトルに「オデッセイ」が使われているのには、しっかりと理由がありました。この作品だけは、別格だと思います。

『プライベート・ライアン』
スピルバーグ作品の中で一番好きだと思います。戦争映画なのに、人間ドラマもしっかり含んでおり、さらに戦場の緊迫感も伝わってきます。トム・ハンクスならなんでも演じられるんじゃないかと思いました。

『硫黄島からの手紙』
第二次世界大戦については、それなりの知識を持ち合わせていますが、アメリカ人監督(しかも、クリント・イーストウッド)が取ったということに脱帽です。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
単なるCGの連続ではない、人間ドラマ、そして、普通じゃない主人公のたどる人生をとおして、人間の人生というものを考えました。いまだに『スラムドッグ$ミリオネア』が取ったのが不思議です。できれば、ダブル受賞してほしかった。

『8Mile』
映画もさることながら、主題歌が素晴らしいです。クソにはクソなりの生き方があります。へたれにも見えますが、最後の男らしい姿には、感動しました。

『レインマン』
ダスティン・ホフマンはもう、何を言っても足らないくらいです。トム・クルーズがもうすこし、よければ上のベスト作品に入れました。2人が出会うシーンが最高です。

ほか、名前と一口コメントです。
『コラテラル』マイケル・マン監督、男臭くていいですね。
『ファーゴ』どこまで計画が破たんするんでしょうか。
『パルプ・フィクション』サミュエルがには敵わないです。
『ターミネーター』伝説はここから始まった。
『プラトーン』ベトナム戦争はこれでしょう(僕にとっては『地獄の黙示録』ではないです)。

ほかにも、いい作品はたくさんありますけど、ここらで終わりにします。

『ゴッド・ファーザー』『ロード・オブ・ザ・リング』『シンドラーのリスト』それにクラシック作品(『第三の男』『俺たちに明日はない』とか)などは、まだ観ていないです。そろそろ、本格的に名作も観ようかと思っています。そこらの作品を観れば、結構リストも変わると思います。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。