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2012

監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ハラルド・クローサー、ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、ウディ・ハレルソン

2012.jpg

ストーリー
2012年に地球が終わるということで、人々は生きるすべを探す

大作映画ですけど、ほぼ同時期の『アバター』にはさすがに敵いませんでした。どちらにせよ、出演陣は恐ろしく地味です。「ジョン・キューザック?誰?」みたいな人がほとんどでしょう。僕もほとんど知らないです。『1408号室』でサミュエル・L・ジャクソンと共演していたくらいしか知らないです。

『アバター』に興行収入で負けたのは、監督の知名度も大きいでしょう。ジェームズ・キャメロンは『タイタニック』『ターミネーター』で知らない人はいないでしょうから。対する、ローランド・エメリッヒは『デイ・アフター・トゥモロー』『インデペンデンス・デイ』などもありますが、キャメロン監督ほどではないです。

そんなことはさておき、群像劇なんですけど、後半の方舟の中で主人公が頑張るあたりは、『タイタニック』をまた観ているのではというデジャヴ感がありました。

それにしてもVFXがハンパないですね。建物を壊すのもほとんどCGで(ワンシーンだけ実際に撮影したものがあるらしいです)、よくぞここまでやってくれたと思いました。

あくまで娯楽作ですから、さらっと流せます。2012年に地球崩壊とか言われてますけど、実際には僕らはいつ死ぬのかわからないんですから、そんなに関係ないと思います。もしも2012年に終わるとしても、あした交通事故で死ぬかもしれませんし、北朝鮮から核ミサイルが飛んでくるかもしれません。

いつ死ぬか分からないのですから、考える必要もないでしょう。仏教では「死んだらどうなるかは死んでから考えろ」と言っているらしいです。ホリエモンも死が怖いらしいですけど、忙しければ死を意識しないということが分かってからは忙しくしているそうです。

「メメント・モリ」(いつか死ぬことを忘れるなという意味)という言葉がありますが、死を少しは意識しつつも、毎日を楽しく生きればいいんじゃないかと思います。

映画から話がずれてきましたが、観る分には十分面白いと思います。ありがちなオープニングも僕は好きです。『アルマゲドン』とも似ています。アメリカはこういう、人類の危機的な作品が好きです。僕も、無条件に楽しめるからなんだかんだで好きです。

評価:70~75点
『タイタニック』『アルマゲドン』の二番煎じとも言えるでしょう。

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