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大人の友達

先日、中谷彰宏さんのホームページで中谷さんの読んだ本が出ていたのですが、それお見て驚きました。というと、読んだ本の数が私とはくらべものにはならないくらいなのです。私は、昨年375冊本を読みましたが、中谷さんはさらに200冊くらい多く読んでいるのです。しかも、ジャンルを問わず濫読で。中谷さんの本は結構読ませてもらっていますが、そこまでいくと本当に尊敬してしまいます。私も、まだまだだなと痛感しました。

今回は、その中谷彰宏さんの『大人の友達を作ろう』『大人の友達と遊ぼう』です。
大人の友達を作ろう。―人生が劇的に変わる人脈塾 (PHP文庫)大人の友達を作ろう。―人生が劇的に変わる人脈塾 (PHP文庫)
(2002/07)
中谷 彰宏

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大人の友達と遊ぼう。 人生が画期的に変わる上級人脈術 (PHP文庫)大人の友達と遊ぼう。 人生が画期的に変わる上級人脈術 (PHP文庫)
(2004/02/03)
中谷彰宏

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中谷さんの本は、さっと読めてしまいますが、書いてある内容を考えてみるとかなり内容の深いものというのがわかります。中谷さんを支えているものは、膨大な量の本を読むことだと思います。本を読むと知識が増えて考える力がつきます。普通では思いもつかないことをたくさん考えられるというのは純粋にすごいと思います。

この2冊の本は、タイトルの通り、中谷さんの人脈術を紹介したものです。

前者の、『大人の友達を作ろう』は、出会いのチャンスを呼び込むヒントが書かれています。この本で面白いなと思ったところは、小学校閥をつくろう、ウロウロしようなどです。小学校閥は、その名の通り、小学校の学閥です。自分に身近で、権力などを感じずに気軽な仲になれます。そして、ウロウロしようはムダなことはないということです。どんなものにも小さな宝物があります。映画でムダなシーンがないのと同じです。

後者の『大人の友達と遊ぼう』は、毎日をもっと楽しもうという自分を磨き上げるヒントが書かれています。この本も普通とは違ったことが書かれています。おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べようという話が書かれていましたが、私はとても共感できました。ちょっとくらいまずい食べ物でもおいしく味わって食べられたらどんなにいいことだろうと思ってしまいます。ほかには、知ったかぶりをやめて、素人に徹しようといのも納得です。遊ぶことにしても、知ったかぶって人から教えてもらえないよりも素人になって素直に学んだほうが楽しく上達できます。それに、知ったかぶっていると人から嫌われることもなくなります。自分に素直なのはとてもいいことだと思います。

以上2冊紹介しましたが、遊びというのは簡単に見えて難しいことだと思います。自分だけが楽しんでもだめで、周りを楽しませられなくてはやはりまだ子供です。自分は、皆のために尽くすという気持ちが皆にあってこそ、遊びは楽しくなると思います。その場のノリというのは、非常に重要です。みんなが楽しめてこその遊びですから。遊ぶのは、よくないとか言われますが、遊んでいる人は面白い人で、人間としても磨きがかかっています。もちろんそれは、ちゃんと遊んだ場合ですが。遊ぶのは、自分を磨くのにうってつけです。仕事・勉強ができてもつまらないのはもったいないです。「よく学び、よく遊べ」、昔の人は良く言ったものです。遊ぶことに後ろめたさを感じることはないはずです。
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