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ビッグ・フィッシュ

監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、ヘレナ・ボナム=カーター、マリオン・コティヤール、スティーブ・ブシェミ

bigfish.jpg

ストーリー
エドワードは自分の人生を、常にロマンティックなおとぎ話のように語る。魔女や巨人、そして村の伝説だった“大きな魚”との出会い─。誰もが彼の話を楽しみ、彼を愛していた。ただ一人、ジャーナリストになった息子ウィルを除いて…。子供の頃は父の話に夢中だったウィルも、今は父の本当の姿を求めていた。だがその思いをぶつけても、エドワードは一向に事実を話そうとしない。しかたなくウィルは、ホラ話に隠された父の人生を探り始める。
(goo映画)

ティム・バートンの作品はこれが初めてです。なんだか、子供じみた作品ばかり取っている印象があったので食わず嫌いしていましたけど、そんなことないですね。普通に面白いファンタジーじゃないですか。

配給はソニーピクチャーズでした。ほんと、ソニーピクチャーズは面白い作品を見せてくれますよ。『イングロ』の製作のワインスタインカンパニーも嫌いじゃないです。ただ、出す作品がこけまくってますがね。日本の角川映画じゃないんだから。最近では、コーマック・マッカーシー(『ノーカントリー』の原作者)の『ザ・ロード』を映画化してこけてます。

まあそんなことはさておき、笑いあり涙ありの映画です。最初はだらだらしてつまんねえなと言う感じですけど、ユアン・マクレガーが出てくるエドワード・ブルームのほら話は面白いです。そんなわけねえだろと突っ込みたくなりますけど、そこが面白いところです。自分がバカと言うことを分かった上で行動しているのがいいところです。

ユアン・マクレガーの子供(ユアン・マクレガーとの共演はなし)の人がどうも好きになれません。演技はうまいですけど、なんか顔がそこまで好きではないです。それと、マリオン・コティヤールも前から好きになれません。『パブリック・エネミーズ』のときの演技も正直むかつきました。アカデミー主演女優賞を取っているからうまいんでしょうけど、僕はそんなに好きではないです。

まあ何とも、全体的に歯がゆい感じのストーリー仕立てになっていますけど、最後の葬式のあたりは涙がこぼれそうになります。感性が全く豊かでない僕がなく映画はそう多くありません。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を主人公バカじゃねえので片づけてしまいますからね。まあ、この映画は感動はしました。泣きはしませんでしたけど。

個人的にはヘレナ・ボナム=カーターが好きです。顔云々ではないですよ。顔で選ぶなら、アン・ハサウェイが来ちゃいますから。そんじゃなくて、演技が好きです。よくわからない役が多いだけなのかもしれないですけど、『ファイト・クラブ』を観た時、こいつはいいなと思いました。名前も知らなくていいなと思えたのはこの人が初じゃないかと思います。

herenabonamu.jpg

ヘレナ・ボナム=カーター。『ビッグ・フィッシュ』での写真は見つからなかったので、『スウィーニー・トッド』でご勘弁を。

総括をすると、とにかく外れはないということです。『フォレスト・ガンプ』と少しばかり進め方が似ていました。それと、花畑を見せるシーンが一番僕は好きです。どうしてここで書いたのかが悔やまれます。

評価:70~75点
ユアン・マクレガーの登場シーンは本当に面白いと思います。

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