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遊ぶ奴ほどよくデキる

今回は、経営コンサルタントの大前研一さんが書いた、『遊ぶ奴ほどよくデキる』です。
遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)遊ぶ奴ほどよくデキる (小学館文庫)
(2008/11/07)
大前 研一

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この本は、タイトルの通り、遊びについて書かれた本です。

序章で、大前さんは勝ち組の条件はオフだと述べています。私はまだ学生ですので社会のことは本で読んだこと意外はわかりませんが、学生という家業で当てはめてみてもあながち間違っていないと思います。なぜなら、勉強ばかりしている友人は話していても本当につまらないのです。私は、遊ぶといっても映画を観たり音楽を聴いたり本を読む位のことしかしていませんが、それでも勉強だけの友人よりは話は面白いと思います。

この本では、日ごろの遊びのやり方や子育て術、老後のための準備など人生にわたって役に立ってくれそうな話がたくさん詰まっています。その中でも、私は家族マネジメント術というところに共感しました。大雑把にまとめると、父親は会話の中心でなく司会などの裏方に回れということです。なぜ共感したかというと、父親が話の中心にいると自分や母親などがほとんど話せずに食事がおわってしまうのを防ぐいい方法だと思ったからです。権力的に父親ばかりが話してしまうと、ほかの家族に嫌われます。そんなことをしていると家族から見放されます。信頼関係を築くのにはほかにも自由が必要だというのにもひざを打ちました。自由がないと不満がたまり、いつか爆発します。想像するだけでも恐ろしいです。

ちょっとこの本に対する説明が少なめですが、感想に移たいと思います。前にも書きましたが、遊ぶのは非常に重要です。仕事だけ勉強だけの人間とは付き合いたくありません。勉強や仕事を楽しんでいる人ならばまだいいですが、そうでなくいやいややっている人は絶対嫌です。友達・友人になるというのは、お互いの共通の話題などがあって、話ができるからです。学生なら勉強、社会人なら仕事、これだけでは決して深い関係にはなりません。私の友人を見てみると何らかの今日共通の興味がある人はやはり仲がいいです。人生を楽しむのに遊びは絶対必要です。私は、このブログを好きで書いています。遊び半分という言い方は悪いですが遊びみたいなものです。誤解を招く表現ですが、私は真剣にふざけて遊ぶのが一番好きです。きちっとしたものから飛び出して自由に遊ぶのは最高だといえます。私は、学校の勉強にしても半分遊びのつもりです。そうしないと、面白くないですから。

八方美人になる必要はないと思います。自分の好きなように生きるのが一番楽しいです。友人関係も遊びの一部と考えたら面白いです。友人の皆さんすみません。何でもゲームのように楽しむといいです。授業を寝るなら、どれだけ寝られる(50分間全部寝ました)か。捨てるテストで待ったく勉強しないで何点取れるか(100点満点中29点でした)。学校に最高で何時までに行けるか(6:50、校門がしまっていました、冬でとても寒かったです)。ペン回しを授業中に何回連続でできるか(確か約500回連続でした)。などなどいろいろとゲームみたにすると面白いです。勉強しないでテストの話で、今日0点の奴がいました。全部、変な答えを書いたそうです。

何度も言いますけど遊びは自分を磨いてくれますよ。
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comment

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No title

「真剣にふざけて遊ぶ」というのは、とても新鮮な考え方で、びっくりしました。
確かにいいですね。結局、楽しんでもの勝ちでしょうしね。(それだけとは言いませんが)

No title

遊ぶと言ってもある程度加減しないと、良くないですよね。
社会に出れば、学校のように仕事中に遊ぶわけにはいけませんから。

なにごとも適度に・程々にがベストだと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます。堅苦しいブログですがこれからはもう少しユーモアを交えた分を書きたいなと思っています。人生は楽しんだもの勝ちですね。

Re: No title

魔人ぶひーさんコメントありがとうございます。何事もほどほどに、これも重要ですね。私の意見がぶれているようですが、「中庸」これが座右の銘といっても過言ではないですから。
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