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人生とは演劇のようなものだ

「人生とは演劇のようなものだ」というのは、たしかシェイクスピアの言った言葉です。演劇ではなく劇だったような気もしますけど。

この言葉は、なんだかんだいって、的を射ている表現だと思います。まったくもって、荒唐無稽ではないと思います。なぜかということについて書いていきたいと思います。

何の言葉だか覚えてはいないんですけど「役割演技」というものがあります。これは何かと言うと、ずいぶん大雑把にいうと、人物にはその場や環境にふさわしい行動を取るようになるというものです。たとえば、小学6年生が、中学1年生になると、最初は小学生みたいですけど、次第に中学生らしくなるようなものです。

自分の立場と言うものは自分で決めていると思うかもしれませんが、僕らが日本人らしい行動(つまり文化を身につけている)を取るということは、日本に生まれ日本人と育ったからです。もし、アメリカ人のように行動しようとしたら、たちまち周りから怒られることになるでしょう。

「まさか~!?」と思うかもしれませんけど、学生は学生らしく、社会人は社会人らしく行動します。学生が先生のように行動するわけにはいきません。

別の見方から考えると、それっぽい行動をすればそれらしく見えるということです。言動とかなら子供でも大人らしくできますよね、そんな感じです。

ここで、僕のもっとも言いたいこと、つまり提言のようなものは、「逆利用すれば自分を変えられる」ということです。

つまり、自分がなりたいもののような行動を取れば周りはそのように理解してくれます。それを利用すれば自分を変えてなりたいものになれるということです。

最もわかりやすい例えにすると、「高校デビュー」でしょう。高校デビューは新しい空間に行くわけですから、新しい自分を構築できるということです。自分を知らないからこそ、新しい自分を作れるということを理解してほしいです。

まだまだ完全な理論にはなってはいないんですけど、これが現時点での僕の仮説です。
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