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消されたヘッドライン

監督:ケヴィン・マクドナルド
脚本:トニー・ギルロイ
出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、ロビン・ライト・ペン、ヘレン・ミレン

ストーリー
スキャンダルに巻き込まれた議員とその友人が企業の陰謀に巻き込まれていく

見逃して公開した作品として、ずいぶんと前に記事を書きましたけど、DVDで十分でした。映画館の方が面白いかもしれませんけど、家で観るので十分な作品です。

脚本は『フィクサー』『ボーン』シリーズのトニー・ギルロイです。そういったハードボイルド系の映画を中心に活躍しているようです。

陰謀論という現代にありげな話を取り上げているのはよかったんですけど、ためて、ためて、ためて、ラストは…「えっ…」と言う感じです。宮台真司と同じことを言いますけど、『バーン・アフター・リーディング』と同じです。情報を握っているか握っていないかの違いだけです。

全体としては、よさそうなできなんですけど、今一歩と言うところです。なんでかなと思ったら、単純に落ちが弱いからということが一番でしょう。

ラッセル・クロウが敵の暗殺者らしき人とマンションで対峙するシーンがあるんですけど、そこのアクション(?)がほんとにダサい演出なんですよ。『ダイハード』並みに頑張ってくれるのかと思ったら、そうでもなくそこまで引っ張る必要もないんじゃないかと思いました。

全体で127分なんですけど、あと20分切っただろうと思っていたときに時間を見たら、あと40分ありました。の割に、そこまでの展開が観れませんでした。

一言で言ってしまうと、一応面白いけど、なんだかなあと言うところでしょう。

実際に、新聞をあそこまで熱意を注いで作っている人は本当にいるんでしょうか。エンドロールのあたりで、新聞のできていくあたりはいい感じだったと思います。

そういえば、ヒットの法則にありがちな「師匠と弟子」の形を若干取っているのにもかかわらず、そこまでヒットしませんでした。新聞記者一筋のラッセル・クロウはいい感じだとも思うんですけど、「極意」の伝授が大雑把だったかなと思いました。

一番問題なのは、スピード感と緊迫感が少ないことでしょうね。

評価:65点
キャストはいいんですけど、なんだかなあと言う感じです。

今回の記事あたりから、さらに厳しい感じにしようと思います。いい映画は、いいでいいんですけど、僕の思うままにやっぱり書こうかと思います。もう少し深く映画が観れるようになりたいですね。
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