スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カールじいさんの空飛ぶ家

製作:ピクサー
監督:ピート・ドクター

up.jpg

ストーリー
おじいさんが子供のころに夢にみた「パラダイスフォール」に行くために旅にでる

今頃かよという話ですけど、書けるうちに書こうかと思います。

結構ヒットしましたね。アメリカでは初登場1位でした。興行収入はせかいで、7億ドルくらいです。カンヌ国際映画祭でオープニング上映されたらしいですね。

多くの人が言うように最初の10分にすべてが集約されているような気もします。後は惰性と言われてもやむをえないかなと思います。

旅に出るのはいいんですけど、いくらなんでもリアルさがねえよと突っ込みたくなります。あと、旅行先で合う冒険家の年齢が変だと思います。そういったディテールももうちょっとつめてもらいたかったです。

予告編をみるとこれは面白いと思えますが、劇場で本編を観るとそこまででもないです。まさに『ワルキューレ』と同じです。予告はこりゃ泣くぜと思っていましたけど、劇場では「あ、終わった」っていうところでした。

さすがにピクサーですから、絵はいいですね。あのじいさんの顔はいかにも固いといった印象を受けます。頑固おやじと言う意味では『グラントリノ』のコワルスキーに通ずるところがあります。

脚本に関しては、子供や家族用の映画ですけど、実にわかりやすくなっており、勧善懲悪に近いものですけど、もう少しひねってもらいたかったです。あの冒険家の顛末をもう少しいい形にしてもらいたかったです。

3D映画って映像はいいですけど、内容は「うーん…」というものが多いですね。『アバター』『クリスマス・キャロル』しかりです。最初の方は「おお!凄い!」と思っていますけど、終わりになってくると、普通になっちゃいます。いくら新技術でも人間はすぐになれますんです。やっぱ内容に力を注いでもらいたいです。

前にも書きましたけど、「メガネ・オン・メガネ」は大変です。頭が痛くなりますんで、長い作品にしないでほしいです。これはまあ短めですけど、『アバター』は後半になると「まだ終わんねえのかよ」と思っていました。メガネの人用に別の3Dメガネを作ってもらいたいです。

そうそう、タイトルは原題の『UP』の方が僕は好きですね。子供に親しんでもらうために『カールじいさん~』にしたんでしょうね。会話でも「カールじいさん観た?」となり使いやすいようにしているんでしょう。それと、劇場で観た時、受付の人が「カールおじさん」と言ってました。この間違い多いですね。

評価:70点
もう少し頑張ってもらいたかったです。
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

今更カールじいさんかいww
しかし面白くないのは意外だな。
まぁ結末が大体想像出来そうな感じだし、しょうがないのかな…

Re: No title

コメントありがとうございます。

僕としては、ピクサーとかディズニーによくある感動的なものを求めていったんですけど、思ったほどではなかったということです。予告編以上のものが観れなかったので面白いとは評しませんでした。

まあ面白いというのが僕の感想です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。