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ジェネラルルージュの凱旋

昨日、映画「ジェネラルルージュの凱旋」を観てきました。昨年の「チームバチスタの栄光」の続編です。このシリーズは、医者であり作家である海堂尊さんの小説が原作です。「チームバチスタの栄光」が、このミステリーはすごい(通称このミス)大賞に輝き、映画化へといたりました。

海堂さんは、医者という職業柄、ほかにもいくつかの医療についての作品を書かれています。「チームバチスタの栄光」では、AI(オートプシーイメージング)について、「ジェネラルルージュの凱旋では」ドクターヘリの癒着について書かれていました。

内容については、ネタバレになるので省略しますが、邦画ということもあり純粋に楽しむことができるかと思います。前作を観ていなくても内容は理解できますし、前作の話もすこし出てきて逆に楽しめると思います。欲を言えば、前作を観たほうがより楽しめると思います。

今回は、前作とは異なり白鳥圭輔(阿部寛)がそこまで際立っていなかったような気がします。今回は、速水晃一(堺雅人)が物語の主要な人物だったので、そっちのほうが作品では目だっていました。しかし、それでも白鳥圭輔は作品でも際立った活躍はできていました。

この作品のお薦め度はかなり高いです。観ていても笑えるシーンが数多くあり、あっという間に終わります。大勢の人がこの作品を観るだろうから話のネタとしてもいいかと思います。エンターテイメント作hんとしても観れますので非常にお薦めです。
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