スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めて自分でお金を出して買った本と観た映画 その1

内容的に、カテゴリに悩むところですけど、ここは書評に入れましょう。だって、記事数が少ないですから。じゃあ、記事を分ければいいんじゃんと突っ込まれそうですけど…

まず、僕が初めて自分の小遣いで買った本は、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』です。

蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
(1968/11)
芥川 龍之介

商品詳細を見る


写真と同じバージョンの奴です。

買った経緯から話しましょう。

とりあえず前提として、僕が『蜘蛛の糸』を買ったのは小4のときです。そして、その時読書が好きだったわけではなかったです。というか、読書は嫌いでした。

まあ、何で買ったかというと学校の友達が『指輪物語』を読んでいたからです。『指輪物語』って、あの『ロード。・オブ・ザ・リング』の原作ですよ。小学生が読んでるんですよ。

当時どのくらいすごくてどんな内容かも知らなかったですけど、とにかく本を読んでいることは凄いなあと思いました。そういえば、そいつは『スターウォーズ エピソード3』の原作も読んでました(僕は20ページくらいで放り出しました)。

とにかく、そいつを見て「これは俺も本を読まないとまずいな」という、わけのわからない論理を展開してしまったので、町の本屋に出向いたわけです。

そんで、本屋に着いて選ぶときのはなしなんですけど、本と言えば小説とか昔は思ってましたので、すぐに小説コーナーに向かいました。当時は、本と言うと、小説・絵本・雑誌・マンがくらいしか知りませんでした。思想書とかビジネス書は頭になかったです。

そんで、小説と言えば、新潮社とか思ってましたから、新潮文庫を見に行きました。新潮社以外はジャンプの集英社くらいしか知りませんでした。

そんで「あ行」から順に見ていきました。そうしたら、赤川次郎だとか阿川佐和子だとか並んでて当時の僕がかろうじて知っていたのが、芥川龍之介でした。前の2人は知らなかったです。『蜘蛛の糸』はタイトルくらいは知ってたし、そこまで高くないのでレジへ持って行きました。

それ以降、僕は読書好きあるいは活字中毒になります。2008年が僕の人生で一番本を読みました。それ以来、本当に活字中毒みたいな感じになりました。

もう長いんで、映画のくだりはまた次回と言うことで。すみませんね、まとまってないくて。

ついでに、タイトルの「その1」は後付けですよ。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。