スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世紀末の作法

最近は、社会学者の宮台真司さんの本を中心に読書をしています。というわけで今回は宮台真司さんの『世紀末の作法』です。
世紀末の作法―終ワリナキ日常ヲ生キル知恵世紀末の作法―終ワリナキ日常ヲ生キル知恵
(1997/07)
宮台 真司

商品詳細を見る
この本のデザインがいまいちどういうことをあらわしているのかわかりません。

この本は、社会学者宮台真司さんのいろいろな雑誌や新聞でのコラム(特に10ページ以下のもの)を一冊の本にまとめたものです。前にも紹介しましたが、少し作品としては古いですが、今でもある程度は通じる内容もしっかり含まれています。

この作品は、一貫して、ブルセラや売春などの社会問題について書いています。コラムを集めたものですので、中身を書くとネタ切れになってしまうので今回は書きません。全3章の構成になっています。コラムということなので、ページ数が少なく細切れの時間にも読むことのできる分量です。今の時代的に、あまり求められない本かもしれませんが、過去を知るという意味でもいいかもしれません。私は、宮台さんが書いたというので読んだのですが。時折読みにくい話もありますが、全体的にはまあ読みやすいです。宮台さんらしい、わかりやすい口調で書かれています。素人にもわかるように丁寧に書かれているのはお薦めの一因です。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。