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井戸端映画談議その2

何もネタがないときにこそ、この手の記事は役に立ちます。

僕は、「ボックスオフィス」をだらだら眺めるのが好きなんですけど、20世紀FOXは凄いですね。

だって、『スターウォーズ』が4つ興行成績トップ10に食い込んでいるんですよ。それに、ジェームズ・キャメロンの『アバター』も入っています。

『アバター』が公開するまでは、『スターウォーズ』が独占でしたけど、『アバター』が一気に記録を更新しましたので、ジョージ・ルーカスも影が薄くなりかけていますね。

そんなこともあってか、『スターウォーズ』の新3部作の可能性が出てきたとどこかで読みました。ジョージ・ルーカスの年齢的には、全部成し遂げなれないと思いますが、僕としては劇場で『スターウォーズ』を3Dで観たいです。

僕は、『スターウォーズ エピソード3』しか劇場で観ていません。あの感動をもう一度映画館で味わいたいです。

アカデミー作品賞って、基本的に普通な作品が選ばれますよね。1973年なら、『スティング』。1994年なら、『フォレスト・ガンプ』。いい作品ですけど、普通です。2001年なら『ビューティフル・マインド』です。

この辺は面白いけど、普通な作品です。余談ですけど、僕は、『ビューティフル・マインド』がアカデミー作品賞で、さらにIMDBでも8.0の評価というのがいまだに納得できません。

アカデミー作品賞って、栄誉ですけど、どう考えてもわざと決まってますよね。

2007年は『ノーカントリー』が作品賞ですけど、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の方が僕はいい作品だと思います。面白いか面白くないかは別ですよ。

これは、町山さんのはなしだと、コーエン兄弟の方が、ポール・トーマス・アンダーソンよりも先輩で、まだアカデミー作品賞と監督賞を受賞していないから受賞したとのことです。ほかは、対抗馬としては弱いということです。

まあそんなもんでしょう。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』はアカデミー作品賞を取ってなくともいい映画だと思います。でも、名作とは呼びたくないですね。松本人志がどんなにポール・トーマス・アンダーソンをバカにしようとも、ポール・トーマス・アンダーソンにくみする人の方がはるかに多いということは自明です。

そんなことより、みんなが好きな映画の方が、アカデミー作品賞を取るのだと思います。『ショーシャンクの空に』は例外ともいえますが、基本的に好き嫌いの分かれにくい作品が作品賞をかっさらうのでしょう。

ですから、僕の好きな、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』や『イングロリアス・バスターズ』『プライベート・ライアン』『パルプ・フィクション』『タクシードライバー』『時計じかけのオレンジ』はアカデミー作品賞では収まらないのです。

特に、『パルプ・フィクション』と『タクシードライバー』はパルムドールです。『時計じかけのオレンジ』は名カルトムービーです。『プライベート・ライアン』は、『恋に落ちたシェイクスピア』とかいう名前も今では聞かない文芸作品に譲りました。『恋に落ちた~』は見てませんが、『プライベート・ライアン』の方が名作でしょう(本当は観てから言うべきですが)。

『キネマ旬報』ベストテンは、アカデミー賞のようなよくある感じですけど、僕はやっぱりアカデミー作品賞を受賞していないような作品を応援したいです。

それでも、『カッコーの巣の上で』とか『スティング』『シンドラーのリスト』とかは好きですよ。一部の微妙な作品、『ビューティフル・マインド』とか『恋に落ちたシェイクスピア』(『プライベート・ライアン』に譲れよ)が嫌なだけです。

今度、『恋に落ちた~』を観ようと思います。悪い作品ではないと思います。
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