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井戸端映画談議その3

『ターミネーター』シリーズってありますよね。基本的に、みんな『ターミネーター2』が好きだと思います。シュワちゃんが味方ですし。

でも、僕は『ターミネーター』が好きです。1作目ということですよ。なんでかというと、B級SFっぽさが少しあるからです。基本的に、映画はきっちりまとまっていた方がいいですけど。僕は、B級色のある映画も好きです。『ロボコップ』とかです。

きわどい感じが好きです。有名になりすぎるとあまり好きじゃなくなります。もちろん『2』も好きですよ。その次は『4』です。『3』はT-Xが裸で未来から来たのをもう少しうまく活用すれば嫌じゃないんですけどね。どうせ、そのワンシーンだけだと思いますけど。

この前『プライベート・ライアン』のことを書きましたけど、あの作品ってフランク・ダラボンが脚本をノンクレジットで書いているんですよね。

フランク・ダラボンと言えば不朽の名作『ショーシャンクの空』に、お涙ちょうだいではない『グリーン・マイル』、激オチの『ミスト』が有名です。『マジェスティック』はまだ観ていません。

『ショーシャンクの空に』はアンチの人がいるようですが、どう頑張っても悪い映画とは言えないと思っています。前に、某掲示板で「90年代最高の映画は『ショーシャンク』じゃない」と書いてあったんですけど、じゃあ何なんでしょうかね。

『プライベート・ライアン』『ファイト・クラブ』『マトリックス』『アメリカン・ビューティー』なら反論してもいいと思います。

フランク・ダラボンって、年が経つにつれてきわどい映画を取るようになりますよね。僕のみている3作だけでも、どんどんきつくなってきます。暴力描写というか精神的なきつさというか、『ショーシャンク』はそこまでではないですけど、『グリーン・マイル』のラストはきついです。『ミスト』は言わずもがなです。僕は、あのオチ大好きですけど。

そこんとこの、Sっ気が『プライベート・ライアン』にも出ていると思います。最初の戦闘シーンから味方の死ぬところなど。しかし、その残酷さがあの映画のよさでしょう。僕はそう信じています。それに、僕は『プライベート・ライアン』でなんども、泣いています。だっていい映画ですもん。

日本人は、泣くために映画に行くらしいです。『アバター』も安いですけど、感動はできます。『第9地区』には敵わないですけど。『アバター』は2回目の方が泣きそうになりました。『第9地区』は男友達と言ったので泣かないようにしました。

『第9地区』のどこになくところがあるのかわからないかもしれませんけど、ヴィカスとエビが分かれるシーン、終盤のですよ、で僕は泣きそうになりました。

日本人は、泣くために映画を観るらしいですが、アメリカ人は笑うために行くらしいです。だから、『バス男』とか『トロピック・サンダー』が受け入れられるんですよね。アダム・サンドラーやスティーヴ・カレルやのコメディは日本ではほんとにあたりませんしね。

彼らは面白いと僕は思っているんですけどね。特にスティーヴ・カレル、『ゲットスマート』は最高です。もちろんジム・キャリーも好きです。

ベン・スティラーは一応日本でも人気はありますよね。『ナイト・ミュージアム』とかで。僕は、もっとブラックなネタの方がいいですが。『シューテム・アップ』とかですよ。

『ハングオーバー』も劇場公開が決まったので『ワイルドバンチ』と同じくウキウキしています。劇場で本当に笑ったのは『トロピック・サンダー』か『イエスマン』(キム・キャリーのやつ)が最後ですね。

また、劇場で笑いたいです。
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