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井戸端映画談議その5

スタンリー・キューブリックっているじゃないですか。知らない人は映画ファンとは呼べないというくらい有名な監督です。作品名はいちいち挙げません。

彼の『シャイニング』を少し前に観たのですが、あの映画ってどっかの研究機関が世界一怖い映画だと認定したらしいんですけど、僕、全然怖くなかったんです。

いつ怖くなるのかな?と思って見ていると、気付いたら終わっていました。

僕は映画を観る目があまりないので、『マグノリア』や『ファイト・クラブ』のよさが最初は全然わかりませんでした。

その体で、『シャイニング』の怖さも意味がわからなかったです。

しかし、怖くないということはあり得ないです。というのも、キューブリックは他人とは違った天才的な作品の作り方をします。『2001年宇宙の旅』なんて、町山さんの本を読まないと絶対に僕はわかりません。『時計じかけのオレンジ』はかろうじてわかりました。

そんなキューブリックが作っているわけですから、見かけの怖さだけで語れる映画ではないと思っています。どうやったら怖いのか考えてみようと思います。暇なときは考えているんですけどね。

怖さでいったら、『死霊のはらわた』の方が怖かったです。怖いというよりも、びっくりしたという方が性格泣きもしました。

ポール・トーマス・アンダーソンって、キューブリックとは違いますけど、映画ファンならみんな知っている監督ですよね。彼もアカデミー監督賞を撮っていないんですけど、彼の作品もまた難しいと思います。

初めて観たPTAの作品は『マグノリア』です。最初は3時間もある退屈な映画だと持っていました。しかし、昨日見返してみたら、意外と面白いではないですか。

僕はよさに全然気づいていなかったです。あのオチにはちゃんと意味があったんですね。ちゃんとした評論はまた今度書きますけど、よく観てみるとしっかりしたドラマになっているんですね。

PTAの作品はほかに『パンチドランク・ラブ』と『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観ました。

僕は観た3作品の中では、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が一番好きです。最後のシーンは爆笑ものですしね。爆笑するところではありませんが、あそこまでやられると笑うしかありません。

あのシーンのためだけにあの映画はあるようなものだと思います。

『パンチドランク・ラブ』は監督と俳優で観るのを決めたんですけど、いまいち理解できませんでした。

まあ面白いけど、カンヌで監督賞をとった理由は何なのかわからないです。いずれわかるようになると思いますけど、普通の恋愛ものにしか見えなかったです。

やっぱり僕は映画を観る目がないです。

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は結構わかりやすかったです。ほかの2作に比べたらですけどね。

あとは『ブギーナイツ』を観たいです。マーク・ウォールバーグが結構好きなんで、早く観たいです。マーク・ウォールバーグの出ている、『ディパーテッド』もまた観たいです。

映画ファン初期のころに似たので、面白いなというような感想しかもっていなかったので、今度はちゃんと観て、マーティン・スコセッシのよさを味わいたいです。

『シャッター・アイランド』以降、スコセッシの作品はまだ観ていないです。試験が終わり次第観ようと思います。

でもそれ以上に観たいのは、フランスの『IQ=0/ザ・カンニング』です。カンニングで試験を切りぬける話です。後は、コーエン兄弟の『ビッグ・リボウスキ』が観たいです。後者はカルトの名作として名高いです。

次回は、コーエン兄弟について書きます。ほかは未定です。
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