スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『おれは非情勤』東野圭吾

おれは非情勤 (集英社文庫)おれは非情勤 (集英社文庫)
(2003/05/20)
東野 圭吾

商品詳細を見る


東野圭吾を知らない人はいないでしょう。

主人公は、非常勤講師の「おれ」です。ミステリ作家を目指している設定です。この「おれ」の行く先々でいろいろと事件が起こるということです。

「おれ」が主人公の話は全部で6つ、別の話が2つあります。

もともと小学生に向けて書かれたものを加筆したということもあり、ものすごく読みやすいです。ただ、読みやす過ぎて読みごたえがないです。

ミステリというと、やはりトリックが一番重要でしょう、トリックに関してはさすがに、専門の人だけあっていいと僕は思います。

東野圭吾の本は『探偵ガリレオ』以外、まともに読んでいないのでマッピングは不可能です。が、今まで読んできた小説の中で考えると、オススメはしません。

というのも、どうせ読むならもっと重めの本の方がいいからです。読んでも楽しかっただけですので、別のものをオススメします。

読むのなら10分あったら30ページくらいは読む勢いで読まないとだめでしょう。こんな本に時間をかける余裕はないと思った方がいいでしょう。

結構面白いと思いますが、時間をかけて読む必要はないと思います。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新記事
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。