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『プレステージ』

監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソン、マイケル・ケイン、

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ストーリー
19世紀末のロンドン。ボーデンはライバルであるアンジャーの瞬間移動マジックを調べるため、彼のマジックの最中に舞台下に侵入する。するとアンジャーはボーデンの目の前で、2人にとっていわくつきの水槽に落ちて溺死。そばにいたボーデンはアンジャー殺害の容疑で逮捕される。

遡ること数年前。若きアンジャーとボーデンは、ある奇術師の下で互いに修行していた。ある時、助手であったアンジャーの妻が水中脱出マジックに失敗し溺死する。その原因はボーデンが結んだロープであった。2人は決裂し、アンジャーは復讐のためにボーデンの手品を失敗させ、ボーデンは左手の第4・第5指を失う。以後、2人は互いの邪魔をしながら激しく競い合うようになる。
(wikipediaより)

オチの凄い監督というと、M・ナイト・シャマランやデヴィッド・フィンチャーが真っ先に思い浮かびますが、クリストファー・ノーランも負けてはいないです。

クリストファー・ノーランの中では、『メメント』『バットマン・ビギンズ』の後に来る作品縄得けですが、やはり真面目な作品でした。

オチのすごい作品というのは、ラストに至るまでの総てのシーンがつながるからこそ凄いわけです。

そういう意味では、この『プレステージ』はオチはよくできています。人によっては納得しない人もいるでしょう。

しかし、僕はよくできていると思います。

ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが敵同士で、お互い負けじと争っているわけですが、抜きつ抜かれつの争いをずっと繰り広げます。

何度も優勢な方が入れ替わるのでいつまでたってもどちらが勝つかがわかりません。

そういう意味で、オチを読まれにくくしています。

「終わったかな…」と思いきや、またオチが来るので個人的にはよかったと思います。

『プレステージ』について書くとどうしてもオチについて触れずにはいられないです。

劇中でも言っていましたが、「観客は何も見えていない」ということです。

「オチが読めた」とか言わずに騙される方が楽しいです。
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