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パワーのある文章を書きたいぜ

「~だぜ」って自分で書いてみると、本当にださい表現だなと思ってしまいます。まあ、いいや。

ちょっくらミクシィのほうで自分の将来の夢で「文章書いて生きていきたい」みたいなことを書いたのでそこから派生した話を書こうかと思います。

タイトル通りパワーのある文章というのは一体なんなのかと少し考えてみました。

誰かの文章を読んだとき、読むのをやめることができないという事態ってありますよね。今までそこまで多く体験したことはないのですが、それこそが僕の考えるパワーのある文章と思ってください。

僕の実例で示すと、『ご冗談でしょうファインマンさん 上』『国盗り物語』『天使と悪魔』『22011年新聞テレビ消滅』『14歳からの社会学』あたりでしょうね。ざっと例を挙げて見ましたが、それにしても貧弱なラインナップですね。17歳のクソガキが書いたということでご勘弁を。

僕は、一気呵成に読んでしまうような文章が大好きです。そんな文章を自分でも書いてみたいなとよく思います。

しかし、今までたくさんの文章に触れてきましたが、そう思えるようなものには多く出会うということはなかったように思います。

それは、やはり運によるものが多いからだと思います。自分がちょうど読みたい、そして文章がよくできているという場合ではないとそういったことは起きないと思います。

ですが、その発端となるような状態に持っていくためには文章の能力が必要になります。そのような文章の能力の習得に関してはどうでもいいです。

それよいりも、文章がパワーを持つには何が必要なのか考えてみると、やはり「勢い」ではないかと思います。

茂木健一郎が本で書いていましたが、文章は一気に書ききる方が、構成を考えた上でのものよりもいい出来になるとのことです。

僕も思いますが、一気に書いた方が流れを自分の中に持つことができて読み手側に面白さを直接ぶつけられるような気がします。

どんなジャンルであれ、面白いというのは存在します。そこにあるのは、やはり思想なのではと思ってもいます。

どんなにきれいな文章でも、本当にそう思ってるのかと訝しがりたくなるような文章を僕は何度か読んだことがあります。

優等生的な文章よりも、少々破壊的でもパワーのある文章を書いた方が結果的には読者を満足させられるような気がするのです。

そんな文章を書きたいと常日頃思っています。



うーん、こんなこと書いたけど、中二病全開と揶揄されても仕方のないよな内容ですね。ブログのタイトル、「中二病日記 漆黒・刹那・飛翔」とかに変えようかな(笑)
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