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『告白』について考える

お気に入り 映画「告白」をめぐるあれこれ

公開時から「これは映画だ」「いや、映画じゃない」などと毀誉褒貶の非常に激しかった『告白』という映画があります。

我関せずな立場を貫こうかと思いましたが、ツイッターをはじめ多くの媒体で議論を見かけたので少し思ったことを書いてみようかと思いました。

まず、『告白』が映画であるかないかの議論について。

監督がテレビ屋上がりの中島哲也であるため、映像自体が記号ばっかりのテレビドラマやCMと変わらないなどとよく批判されます。また他方では、映画としても成立している、新しい映画の形などとも評されています。

面白いことに肯定する人も批判する人も同じところを言っています。映画的ではない表現手法が「新しい」と言われるのか「映画じゃない」と言われるかのが両者の違いです。

僕の意見としては、「映画的表現ではあるのかもしれないが、つまらない」です。

新しい表現手法ならそれでもいいと思いますし、映画だってどんどん進化していっていいと思います。しかし、この『告白』、僕にとってはめちゃくちゃつまらない作品です。

だらだらと事件の関係者の「告白」が延々続くのですが、3人か4人くらい過ぎたあたりでもうどうでもよくなってきました。

実験的手法だから(他に方法を知らないという可能性も否めませんが)あんまりうまく作れないということもあると思いますが、とにかく面白くないで僕の中ではナシの映画です。

『メメント』のように、時間を逆にするというある意味アイデア一発の映画がありますが、そういった新たな表現んを駆使しても面白い映画なんてざらにあります。『告白』もその一種と考えてもいいと思いまsが、面白くないので勝手にしろよというところです。

うだうだ書きましたけど、僕が一番どうかなと思うところは映画ファンの『告白』へほ姿勢です。

『告白』を映画だとか、映画じゃないとかいうのは勝手ですが、なぜ逆意見の人たちを意識した上で意見を言うのかがわかりません。

面白いと思うのなら面白いでいいし、クソだと思えばクソって言えばいいんですよ。

なのに、褒める方も批判的な方をチラ見しながら意見を言うわけですよ。僕はそこに腹が立ちます。

好き嫌いなんて自由なんだからどうでもいいじゃんんと思います。

ツイッターのまとめを見ていて胸糞悪くなりました。
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