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ブランド

今回は「ブランド」をテーマにして私の意見を書きたいと思います。

座右にある辞書で「ブランド」と調べると、特定生産者による品物(の全体)。俗に、商標。となっています。(岩波国語辞典第6版より)

かつて、日本語の辞書を調べるとAと調べるとB、Bと調べるとAとでるというような話をどこかで読んだことがありますが、説明がいまいちわかりづらいです。

私は、小学生のころブランドはスポーツ用品で有名なところ(ナイキやアディダスなど)だけだとずっと思っていました・・・

辞書の意味に戻ると、特定生産者によるということになっていることから、他社の商品に比べ自分の会社にはほかにはないものが備わっているのがブランドであると考えられます。アフターサービスや特典もこの一種と考えていいと思います。

ブランドを確立できている企業は残っている、ということから残っている企業ならびに儲かっている企業は、他社との差別化を図れているということになります。みんな同じようなことをしているところにひとつだけ回りは違った行動をしている人は目立つのと同じです。

今度はこれを個人レベルとして落とし込んでみます。そうすると、普通の人・平均的な人は差別化を図れていないので淘汰されます。言い換えれば、名前を覚えてもらえない、印象づかない、責任のあることを任せられないなどになります。

企業でもやっていることを個人レベルで考えるといかせることは多くあります。

最近言われる言葉で自分ブランドという言葉があります。自分ブランドを確立したければ周りとの差別化を図ればいいのです。学生ならば、全科目平均点以上より、数学と英語だけ学年1位のほうが印象が強く多くの先生に覚えられます。社会人であるなら、プレゼンテーションだけには自信があるとか、部下の育成が恐ろしく得意などということです。

私は、学生ですので社会に関することは多くを語れませんが推測のレベルではこの程度の話になります。

他者との差別化ができればブランドは一応確立できたと考えていいと私は思っています。ブランドは大手企業だけのものではありません。個人レベルでものを考えるのにも有効です。必ず成功するとはもちろん言いきれませんが、確立は高まるかと思います。

今回も、意見のぶれた話になりましたので、参考程度にお願いします。

尚、ないように関しては、本田直之さんの『レバレッジマネジメント』と『パーソナルブランディング』参考にさせていただきました。

参考
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
(2009/01/16)
本田 直之

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