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今回も私の読んだ本です

今回もすみませんが、私の読んだ本の紹介にします。少しは書評しますので。あしからず。

1.「対話」のない社会 中島義道
2.教養脳を磨く 茂木健一郎、林望
3.「嫌われ者」の裏テクニック 内藤誼人

「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの (PHP新書)「対話」のない社会―思いやりと優しさが圧殺するもの (PHP新書)
(1997/10)
中島 義道

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教養脳を磨く!教養脳を磨く!
(2009/03/23)
茂木 健一郎林 望

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「嫌われ者」の裏テクニック「嫌われ者」の裏テクニック
(2008/10/28)
内藤誼人

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この中で、中島義道さんの『「対話」のない社会』について、少し言及します。

この本は、現代の社会における人と人の対話のなさや心にもないことをたらたらと述べる看板や放送への批判をこめた一冊です。言葉には余り力はないが、現代ではさらに言葉を無力にしているということを著者の体験を交えて説明しています。

この本は、冒頭はかなりハイスピードで読めますが、中盤になると少し抽象的な内容が出てくるのでスピードが落ちてしまいますが、初めのほうで著者の主張はつかめるので飛ばしても支障はないと思います。

私は、この本のないように大変共感できます。授業中も私語はあるけれども、先生からの問いかけには誰も反応しないしかもそれを教師のほうも何も触れない。という教師と生徒の悪循環があります。どちらも何を言ってもムダというような考え方が根付いているみたいで、言葉には力があるということを忘れているように思えます。言葉の力は微弱ですが、自分の意見や主張を言葉にすることも必要だと思いました。何かをいわなくては始まりませんので。
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